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スキンケアの正しい順番とは?朝・夜のお手入れ方法とアイテム別の使い方を解説

公開日:2026.10.23

SKIN CARE

スキンケアの正しい順番とは?朝・夜のお手入れ方法とアイテム別の使い方を解説

「スキンケアの順番が合っているのか自信がない」「毎日ケアしているのに、手応えを感じられない」そんなお悩みはありませんか?スキンケアには、水分の多いものから油分の多いものへ重ねるという基本があり、アイテムによって使うタイミングも異なります。この記事では、スキンケアの順番が決まる理由や、朝と夜それぞれの正しいお手入れ方法、新しいアイテムを取り入れる際のポイントをわかりやすく解説します。ぜひ毎日のお手入れの参考にしてみてください。

スキンケアの順番はどう決まる?

使うアイテムが増えるほど、どれを先に使えばよいか迷いやすくなります。スキンケアの順番にはそれぞれ理由があり、それが分かれば、新しいアイテムをどこで使えばよいかも判断しやすくなります。まずは、基本となる考え方と朝・夜それぞれのお手入れの目的について解説します。

基本はテクスチャーの軽いものから重いものへ

スキンケアのアイテムは、手に取ったときの質感がそれぞれ異なります。基本のアイテムのテクスチャーと主な役割をまとめると、次の通りです。

アイテム

テクスチャーの特長

主な役割

化粧水

水分が多く、比較的さらっとしている

肌にうるおいを与える

美容液

製品によって異なるが、化粧水より濃厚なものが多い

肌悩みに合わせたお手入れを行う

乳液

水分と油分をバランスよく含む

うるおいを保ちながら肌を整える

クリーム

油分が多く、こっくりとした使用感

うるおいを閉じ込めて乾燥を防ぐ

化粧水から美容液、乳液、クリームへと進むにつれて、テクスチャーは少しずつ重くなっていきます。この違いは、主に水分と油分の割合によるものです。スキンケアは基本的に軽いものから重いものへ重ねます。これは、与えたうるおいを逃がしにくくするためです。水分の多いアイテムでうるおいを与えたあと、油分を含むアイテムでうるおいを保つことが、スキンケアの基本です。

ただし、すべてのアイテムがこの基準だけで順番を判断できるわけではありません。

例えば導入美容液(ブースター)や角質ケア美容液のように、テクスチャーに関わらず「洗顔後すぐに使う」と案内されているアイテムもあります。一方で、美容液の多くは化粧水のあとに使います。このようにアイテム名だけでは順番を判断できない場合もあるため、迷ったときは製品に記載された使用方法を確認しましょう。

朝は「備える」、夜は「補う」と目的が異なる

重ねる順番の基本は朝も夜も同じですが、スキンケアの目的は朝と夜で異なります。順番だけでなく、それぞれのお手入れの目的も理解しておくと、どのアイテムを取り入れるべきか、どんなケアを重視すべきかが分かりやすくなります。まずは、朝と夜のスキンケアの違いを見ていきましょう。

朝のスキンケアは、これから一日を過ごす肌を、日中の紫外線や乾燥から守れるように整えるためのものです。日中の肌は、紫外線や、エアコンの効いた室内の乾いた空気、外気などに長い時間さらされます。そのため、朝のうちにうるおいを与え、日焼け止めで肌を守ることが大切です。

一方、夜のスキンケアは、一日を過ごした肌をいたわるためのものです。肌に残ったメイクや日焼け止め、皮脂、ほこりなどを落とし、日中の乾燥で失われたうるおいを補います。最後に乳液やクリーム、ゲルでうるおいを保つことも大切です。

【朝】スキンケアの正しい順番とポイント

<STEP1>洗顔

朝は、寝ている間に出た皮脂や汗、前の晩のスキンケアの油分などを落とすためにも洗顔を行いましょう。洗うときはたっぷりの泡でやさしく洗うことが大切です。朝の忙しい時間帯には、泡立て不要の泡タイプやポンプタイプの洗顔料を選ぶと手軽に続けやすくなります。

ー 朝の洗顔におすすめ ー

ワンプッシュでふんわり泡!忙しい朝にぴったり

  1. 2種のビタミンC配合。洗う度明るい印象の素肌に
  2. 持続型濃密泡処方の泡で毛穴汚れからくすみまでオフ
  3. ヒアルロン酸配合 洗顔後もうるおい持続!

VC100KEANAウォッシングフォーム

無香料 無着色 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

くすみ:古い角層や汚れによる肌のくすみ 2種のビタミンC:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分) ヒアルロン酸:アセチルヒアルロン酸Na(保湿成分)

<STEP2>化粧水・美容液

洗顔後は化粧水で肌にうるおいを与えます。朝はメイク前でベタつきが気になりがちですが、日中の乾燥に備えるためにも保湿はしっかり行いましょう。

美容液を使う場合は、化粧水のあとに重ねるのが基本です。ただし、「朝用」「夜用」と使用する時間帯が決められている製品もあるため、使用前にパッケージの表示を確認するようにしましょう。

ー 朝の保湿ケアにおすすめ ー

毛穴ノイズに角質クリア美容液、誕生。

  1. 毎日使えるマイルド処方で、本格的なピーリングケアを実現!
  2. 「マンデル酸(AHA)」×「グルコノラクトン(PHA)」×「パンテノール」配合。「促す」「整える」「支える」3つの力で多角的な角質ケアを叶える
  3. 角栓が溜まりにくい肌を育む「肌育ピーリング発想」でつるんとなめらか肌へ

クリニピールエッセンス

無香料 無着色 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

毛穴ノイズ:乾燥による毛穴悩みのこと クリア、ピーリング、溜まりにくい:ふき取りによる 毛穴:乾燥により毛穴の目立つ肌 マンデル酸、グルコノラクトン、パンテノール:整肌成分 AHA:マンデル酸(整肌成分) PHA:グルコノラクトン(整肌成分)

たっぷりのうるおいで肌のキメを整え毛穴レス印象な透明肌へ

  1. 美容皮膚科学にて信頼性の高い高浸透ビタミンC(APPS)を配合。
  2. 保湿力の高いヒアルロン酸に加え、肌にハリを与えるコラーゲンやナイアシンアミドなど、美容成分を贅沢に配合。
  3. とろっと濃密。まるで美容液のような化粧水


VC100エッセンスローションEX

無香料 無着色 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

毛穴:乾燥による毛穴の目立ち 浸透:角層まで 高浸透ビタミンC(APPS):パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌成分)ヒアルロン酸:加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na(整肌・保湿成分)コラーゲン:加水分解コラーゲン(保湿成分)ナイアシンアミド:整肌成分

<STEP3>乳液・クリーム・ゲル

化粧水や美容液で与えたうるおいを保つため、乳液やクリーム、ゲルを重ねます。朝は日焼け止めやメイクを重ねるため、保湿が足りている場合は乳液だけでも問題ありません。ゲルを使う場合は、乳液やクリームの代わりに取り入れることもできます。乾燥が気になる場合は、目元や口元などにクリームを重ねるとよいでしょう。

ー 朝の乳液におすすめ ー

ビタミンCとうるおいを閉じ込めるとろっと濃密乳液

  1. 化粧水と同量のマイクロ高浸透ビタミンC(APPS)を配合。
  2. さらに、保湿型ビタミンC配合でうるおい力アップ
  3. ナイアシンアミド・ヒアルロン酸・浸透コラーゲンの3つの美容成分で乾燥した肌をすみずみまでケア

VC100エマルジョン

無香料 無着色 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

浸透:角層まで ビタミンC:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルリン酸Na(整肌成分)高浸透ビタミンC(APPS):パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌成分) 保湿型ビタミンC:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(整肌成分) ヒアルロン酸:ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸(整肌成分) コラーゲン:加水分解コラーゲン(保湿成分) ナイアシンアミド: 整肌成分

<STEP4>日焼け止め・化粧下地

朝のスキンケアの最後は日焼け止めです。紫外線から肌を守るため、製品に記載された量を顔全体にムラなく塗りましょう。化粧下地を使う場合は日焼け止めのあとに重ねます。

ー UVケアにおすすめ ー

紫外線カットと同時に美容液成分をチャージ! 日中用UV美容液

  1. ビタミンC配合で純度の高い透明美肌へ
  2. ブライトニング成分377×スクラレオリドでくすみケア
  3. 敏感肌にも使える優しい処方

クリニシールドUVスキンケア

無香料 無合成着色料 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加

■敏感肌の方のご協力による使用テスト済み(すべての方に肌トラブルが起きないというわけではありません)

毛穴:乾燥による毛穴の目立ち 美容液成分:パンテノール、アスコルビルリン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、スクラレオリド、フェニルエチルレゾルシノール(整肌成分) ビタミンC:アスコルビルリン酸Na (整肌成分)377:フェニルエチルレゾルシノール(整肌成分)スクラレオリド:(整肌成分)美容施術後:肌が通常の状態に戻ってからご使用ください。

【夜】スキンケアの正しい順番とポイント

<STEP1>クレンジング・洗顔

夜は、メイクや日焼け止め、皮脂などを落とすことから始めます。メイクをした日や、クレンジングが必要な日焼け止めを使った日はクレンジングを行い、その後、洗顔で汚れを落としましょう。クレンジングの中には洗顔も兼ねるW洗顔不要タイプもあるため、忙しい日にはそうしたアイテムを取り入れるのもおすすめです。

ー クレンジングにおすすめ ー

角質ケア成分配合!W洗顔不要の温感クレンジング

  1. 不要な角質をケアする マイルドな角質ケア成分 PHA配合
  2. 肌をなめらかに整える 2種のビタミンC配合
  3. これ1本でW洗顔不要。厚みのあるテクスチャーで摩擦レスにメイクオフ

VC100ホットピールKEANAクレンジング

無香料 無合成着色料 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

毛穴:乾燥による毛穴の目立ち PHA:グルコノラクトン(整肌成分) 2種のビタミンC:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分)

<STEP2>化粧水・美容液

汚れを落としたあとは、化粧水でうるおいを補います。入浴後の肌は乾燥しやすいため、できるだけ早めに保湿を行いましょう。

美容液を使う場合は、化粧水のあとに重ねます。夜のお手入れは紫外線の影響を受けにくく、日焼け止めやメイクとの相性を気にする必要もありません。そのため、レチノール配合の美容液や濃厚なテクスチャーの化粧水・美容液など、乾燥やハリ不足にアプローチするアイテムを取り入れやすいタイミングです。レチノールなど刺激を感じやすい高機能成分はお肌の状態に合わせて少しずつ取り入れましょう。

ー 夜の保湿ケアにおすすめ ー

スキンケアを肌奥まで届け、よりうるおい感じる肌に

  1. 角層深くに届ける リポソーム設計 高浸透処方
  2. 保湿成分を含むスキンリペア処方 古い角質をほぐして柔らかくし、うるおい満ちる肌へ
  3. 角質ケア成分PHA配合。つるんとなめらか肌に

アクアインダーム 導入エッセンスEX

無香料 無着色 無鉱物油 パラベンフリー(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

浸透:角層まで PHA:グルコノラクトン(整肌成分)

驚くほどふっくらうるおい、なめらかでハリのある肌に。

  1. 美容皮膚科学にて信頼性の高い高浸透ビタミンC(APPS)を配合。
  2. 保湿力の高いヒアルロン酸に加え、肌にハリを与えるコラーゲンやナイアシンアミドなど、美容成分を贅沢に配合。
  3. 2種類のプラセンタ配合。植物由来のプラセンタが肌本来がもつ力をサポート。

VC100エッセンスローションEXスペシャル 

無香料 無着色 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

浸透:角層まで 高浸透ビタミンC(APPS):パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌成分)ヒアルロン酸:加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na(整肌・保湿成分)コラーゲン:加水分解コラーゲン(保湿成分)ナイアシンアミド:整肌成分 プラセンタ:メロン胎座エキス、ダイズ胎座エキス(整肌成分)

<STEP3>乳液・クリーム・ゲル

化粧水や美容液で与えたうるおいを保つため、乳液やクリーム、ゲルを重ねます。夜は寝ている間の乾燥に備えるため、スキンケアの最後まで保湿を行うことが大切です。保湿は乳液またはゲルを基本とし、乾燥が気になる場合はクリームを重ねるとよいでしょう。

ー 夜の保湿ケアにおすすめ ー

乾燥しがちな肌をうるおいで満たしながら、ゆるみとしぼみにアプローチ。

  1. 肌トラブルの根本的な原因「水分不足」に向き合った「高浸透」処方。 浸透型コラーゲンEX×浸透型ヒアルロン酸EX配合
  2. 肌表面で被膜を形成する薄膜ヴェールで、水分を逃さない
  3. 乾燥小ジワを目立たなくして、みずみずしいハリ肌へ

アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX

無香料 無合成着色料 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

■乾燥による小ジワを目立たなくします(効能評価試験済み)

ゆるみ:ハリのない状態 しぼみ:うるおいが不足している状態 浸透:角層まで 乾燥小ジワを目立たなく:効能評価試験済み 浸透型コラーゲンEX:加水分解コラーゲン、アセチルヘキサペプチド‐8、シイタケエキス(整肌成分)浸透型ヒアルロン酸EX:アセチルヒアルロン酸Na(保湿成分)

シートマスクはどの順番で使う?

シートマスクは、うるおいや美容成分を肌に与えるアイテムです。そのため、基本的には化粧水のあと、乳液・クリーム・ゲルの前に使用します。美容液も併用する場合は、化粧水→シートマスク→美容液→乳液・クリーム・ゲルの順番が基本です。

 

ただし、化粧水や美容液の役割を兼ねる製品もあるため、使用方法はパッケージの表示を確認しましょう。また、長時間貼ったままにするとシートが乾き、かえって肌の水分が失われやすくなることがあります。使用時間を守り、はがしたあとは肌に残った液をなじませてから乳液・クリーム・ゲルを重ねましょう。

ー シートマスクのおすすめ ー

化粧水1.3本分!大人気ビタミンC化粧水をたっぷり含んだシートマスク

  1. 3種のビタミンC(高浸透ビタミンC(APPS) 安定型ビタミンC、保湿型ビタミンC)配合
  2. 流れ落ちにくい「浸透ヒアルロン酸」・キメを整える「ナイアシンアミド」配合
  3. ピタッと密着でより浸透! ぐっと伸ばせる伸縮マスク。

VC100エッセンスローションEX フェイスマスク

無香料 無着色 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

化粧水:「シーラボ VエッセンスローションEX V」をマスク用に処方した化粧水 1.3本分:化粧水150mLを1本分として算出 浸透:角層まで 高浸透ビタミンC:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌成分) 安定型ビタミンC:アスコルビルリン酸Na(整肌成分) 保湿型ビタミンC:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(整肌成分)浸透ヒアルロン酸:加水分解ヒアルロン酸 (整肌成分) ナイアシンアミド:整肌成分 

順番は合っているのに効果が感じられない?スキンケアで意識したいポイント3選

「順番どおりにケアしているのに、なんとなく変化を感じられない」「朝はメイクがよれてしまう」と感じていませんか?順番が合っていても、量やなじませ方、アイテムの選び方によっては、スキンケアを活かしきれていないことがあります。次のようなことに心当たりがないかチェックしてみてください。当てはまるものがあれば、次のポイントを意識してみましょう。

  • スキンケアの使用量を意識したことがない
  • 化粧水をつけてすぐに、乳液や日焼け止めを重ねている
  • 一年中、同じアイテムを同じように使い続けている

①製品に書かれた量を守る

量は製品に記載された目安に従いましょう。使用量が少ないと肌全体にうるおいが行き渡りにくく、無理に伸ばすことで摩擦による負担につながる可能性もあります。化粧品はなんとなくいつもの量で使うのではなく、一度パッケージの使用量を確認してみましょう。

②前のアイテムがなじんでから次をつける

急いでいると、化粧水をつけてすぐに乳液を重ねてしまうことがあります。スキンケアがなじみきる前に次のアイテムを重ねると、ベタつきが残りやすくなることがあります。肌表面の水分感が落ち着いてから次の工程へ進みましょう。また、朝のメイクよれも、スキンケアがなじみきる前に日焼け止めやメイクを重ねていることが一因として考えられます。忙しい朝は、スキンケアのあとに髪を整えるなど、ほかの身支度をはさんでなじむ時間をつくるのがおすすめです。

③季節に合わせてアイテムを見直す

空気の湿度や皮脂の出方は季節によって変わるため、一年中同じアイテムを使い続けていると、その時期の肌の状態に合わなくなっていることがあります。季節の変わり目や、洗顔後に肌がつっぱる、スキンケアのあとにベタつくと感じたときは、乳液やクリームなどの保湿アイテムを見直してみましょう。

スキンケアの順番に関するQ&A

朝と夜でスキンケアの順番は変えるべきですか?

基本の順番は、朝と夜で変える必要はありません。水分の多いアイテムでうるおいを与え、油分を含むアイテムでうるおいを保つという重ね方は共通です。ただし、美容液やクリームの中には夜用として販売されている製品もあるため、使用方法はパッケージの表示を事前に確認するようにしましょう。

美容液は化粧水の前と後、どちらに使うべきですか?

基本的には、化粧水のあとに使います。 スキンケアは、水分の多いものから油分の多いものへ重ねるのが基本です。美容液は、化粧水でうるおいを与えたあと、乳液やクリームで保湿する前に使うため、化粧水→美容液→乳液・クリームの順番になります。ただし、導入美容液などのように製品によっては、洗顔後すぐの使用が推奨されるものもあるため、使用方法を確認しましょう。

導入美容液はどのタイミングで使いますか?

導入美容液は、洗顔のあと、化粧水の前に使います。 導入美容液は、そのあとに使う化粧水や美容液をなじみやすくするため、洗顔後の肌に最初に使用するのが一般的です。ただし、使う順番や量は製品によって異なる場合があるため、使用方法もあわせて確認しましょう。

朝も洗顔をした方が良いですか?

基本的には朝も洗顔をおすすめしていますが、乾燥肌や敏感肌の方はぬるま湯だけですすぐか、皮脂の多いTゾーンだけに洗顔料を使うとよいでしょう。洗ったあとに肌のつっぱりが気になる場合は、強くこすっていないか、すすぎのお湯が熱すぎないかを見直してみましょう。なお、お湯の温度は熱すぎず冷たすぎない30℃〜32℃あたりが目安です。

時間がないときはなにかステップを省くことはできますか?

時間がないときも、朝は日焼け止め、夜は乳液・クリーム・ゲルなどで保湿する工程は残しましょう。朝の日焼け止めは紫外線から肌を守るため、夜の保湿は与えたうるおいを保つために大切です。一方、美容液やシートマスクは、その日の肌状態や時間に合わせて取り入れて構いません。
・時間がない朝:洗顔→化粧水→乳液→日焼け止め
・時間がない夜:クレンジング・洗顔→化粧水→乳液・クリーム・ゲル
さらに手早く済ませたい場合は、保湿を1品で行えるゲルや、日焼け止めと化粧下地を兼ねた製品を取り入れる方法もあります。

この記事のまとめ

スキンケアの順番は、水分の多い軽いものから油分の多い重いものへ重ねていくのが基本です。さらに、朝・夜それぞれの役割を理解しておくと、新しいアイテムを取り入れる際も使う位置を判断しやすくなるでしょう。まずは手持ちのアイテムの順番を見直し、朝と夜それぞれに合ったお手入れを続けてみてください。