インナードライとは?見分け方から原因・対策まで詳しく解説

公開日:2026.06.10

SKIN CARE

表面はベタつくのに内側はつっぱる…インナードライとは?見分け方から原因・対策を解説

「保湿しているのに乾燥する」「ベタつくのになんとなくつっぱる」そんな肌状態に心当たりはありませんか?それは、もしかしたら「インナードライ」のサインかもしれません。この記事では、インナードライの肌状態から原因、改善に向けた対策を解説します。正しいケアで、内側からうるおう健やかな肌を目指しましょう。

インナードライとはどういう肌状態?

健康な肌 インナードライ

インナードライとは、「肌の内側の水分量が不足しているのに、表面では皮脂が過剰に分泌されてベタついて見える」という、一見矛盾した肌の状態のことを指します。

肌内部のうるおい不足は、皮脂分泌が増える一因と考えられています。そのため、表面はテカっているのに、内側はカサついているという矛盾が生まれます。

インナードライは年齢や性別を問わず起こり得る状態で、皮脂分泌が活発な10代から30代だけでなく、40代以降のうるおいが不足しがちな世代にも見られるのが特徴です。間違ったお手入れでさらなる肌トラブルを引き起こさないよう、まずは自分の今の状態を正しく把握することから始めましょう。

インナードライの見分け方は?簡単セルフチェック

まずはセルフチェックで肌の状態を確認してみましょう。以下の項目のうち、3つ以上当てはまる場合は、インナードライの可能性があります。

☑肌の表面はベタつくのに、内側がつっぱるような感覚がある

☑洗顔後は肌がつっぱり、時間がたつとTゾーンがテカってくる

☑日中、皮脂でメイクが崩れやすい一方で、頬や口周りは粉をふくことがある

☑化粧水や乳液をつけた直後はうるおっていても、しばらくすると乾きを感じる

☑肌荒れやニキビを繰り返しやすい

脂性肌・乾燥肌・混合肌との違いとは?

インナードライは、「脂性肌」「乾燥肌」「混合肌」と混同されやすい肌状態のひとつで、季節や年齢、生活環境によって大きく変動するのが特徴です。

本来、健康な肌角層に十分な水分を保ちつつ、適度な皮脂によってうるおいが守られた状態にあります。しかし、誤ったスキンケアや紫外線などの外的刺激、さらには生活習慣の乱れなどによってバリア機能が低下すると、水分が蒸散しやすくなり、肌の水分と油分のバランスが崩れてしまいます。

その結果、肌内部は乾燥しているにもかかわらず、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌され、表面はベタつきながら内側は乾燥している「インナードライ状態」が生じます。

なお、「脂性肌」「乾燥肌」「混合肌」といった肌タイプも、体質として決まっているものではなく、生活要因によって変化する肌状態と考えられています。日々のスキンケアを見直し、肌の水分と油分のバランスを整えることで、うるおいのある健やかな肌状態(普通肌)へ戻すことも十分に可能です。

まずは、現在の肌がどの状態かを正しく理解することが、適切なケアへの第一歩です。以下の表で、それぞれの肌タイプの違いを比較してみましょう。

肌タイプ

水分量

皮脂量

特徴

起こりやすい肌悩み

インナードライ

不足しがち

多め

肌の表面はベタつくが、内側がつっぱりがち

テカリ、毛穴の開き、ニキビ、メイク崩れ、乾燥小ジワなど 

脂性肌

足りている

多め

顔全体がベタつきやすく、皮脂分泌が活発

テカリ、毛穴の開き、詰まり、黒ずみ、ニキビなど 

乾燥肌

不足しがち

少なめ

全体的にカサつきやすく、刺激を感じやすい

カサつき、肌荒れ、赤み、乾燥小ジワ、粉ふきなど

混合肌

Tゾーンは足りている

Uゾーンは不足しがち

Tゾーンは多め

Uゾーンは少なめ

Tゾーンはベタつき

Uゾーンは乾燥しやすい

部分的な毛穴の目立ち、ベースメイクノリのムラ、部位ごとの粉ふきやテカリなど 

毛穴:乾燥による毛穴の目立ち
※混合肌は個人差が大きく、すべての方に当てはまるわけではありません。

混同されがちな混合肌とインナードライですが、混合肌は「部位により肌状態が違う」のが特徴で、インナードライは「お顔全体で、肌表面と内側で肌状態が違う」というのが大きな違いです。

なぜインナードライになるの?主な5つの原因を解説

インナードライの根本的な原因は、肌のバリア機能が低下です。では、なぜバリア機能が乱れてしまうのでしょうか。ここでは、その主な原因を解説します。

原因①:間違ったスキンケア(洗いすぎ・保湿不足)

インナードライを脂性肌と勘違いし、洗浄力の強い洗顔料で皮脂を取りすぎたり、ゴシゴシこするように洗ったりすると、肌のうるおいを保つために必要な皮脂水分まで奪ってしまいます

また、「ベタつくから乳液はいらない」と化粧水のみのスキンケアで済ませてしまうことも、乾燥を招く原因のひとつです。油分で蓋をしないと水分は蒸発しやすく、肌は乾燥を感じてさらに皮脂を分泌しようとします。

原因②:紫外線によるダメージ

角質層図:天然保湿因子(NMF)細胞間脂質 角質細胞

紫外線を浴び続けると、角層で水分を保つ重要な役割を担う天然保湿因子(NMF)細胞間脂質がダメージを受け、その量や働きが低下します。

天然保湿因子(NMF)は、角質細胞内で水分を抱え込み、肌の水分量を一定に保つ役割を担い、細胞間脂質は、細胞どうしのすき間を埋めて水分が蒸発するのを防ぐ役割を担っています。どちらも、肌のうるおいを保つために欠かせない存在です。さらに、こうした成分によって保たれている角層の構造は「ラメラ構造」と呼ばれ、水分と油分が層のように整った状態になっています。

紫外線によってNMFや細胞間脂質が減少すると、この構造も乱れ、水分が蒸発しやすくなります。結果として「表面はベタつくのに内側は乾燥している」というインナードライ状態が生じやすくなります。

原因③:気温・湿度の変化

気温や湿度が急に変わると、肌表面の水分が蒸発しやすくなり、内側の乾燥が進み、皮脂の過剰分泌につながる原因になります。

身近な例としては、冷房で乾いた室内、暖房と外気の寒暖差、梅雨明け後の急な湿度低下など、いずれも肌にとっては水分を奪われやすい環境です。また、季節の変わり目には花粉や黄砂などの外部刺激も加わることで、角層がダメージを受けうるおいを失いやすくなる場合があります。

オフィスや車内、電車の中など、空調の効いた場所に長時間いることが多い方は特に注意が必要です。

原因④:生活習慣の乱れ(睡眠不足・食生活)

睡眠や食事といった生活習慣は、肌状態に大きく関わっています。

睡眠不足が続くと、肌のターンオーバーが乱れやすくなり、角層のバリア機能が低下することで、うるおいを保ちにくい状態になります。

また、脂質や糖質の過剰な摂取は皮脂分泌を増やす要因となりやすく、肌の水分と油分のバランスを崩す原因になります。コラーゲンの生成を助けるビタミンCや、肌の構造を支えるたんぱく質などの不足も、角層のうるおいを保つ力を低下させ、バリア機能の低下につながります。

原因⑤:ホルモンバランスの乱れ

生理周期や加齢、ストレスなどの影響でホルモンバランスゆらぐと、肌の水分保持力皮脂分泌のバランスが乱れやすくなります。

特に過度なストレスは、自律神経やホルモンバランスに影響を与え、皮脂を過剰に分泌させる一方で、肌の保水力を低下させがちです。またに、加齢によって肌の潤い成分が減り、バリア機能が衰えていくこともインナードライを引き起こす一因となります。

インナードライ対策の正しいスキンケア【4つの基本ステップ】

インナードライは、主に肌内部の水分不足が原因のため、スキンケアでは「うるおいを与え、逃さない」ことが重要です。インナードライの方におすすめのお手入れを4ステップで解説します。

<STEP1>クレンジング・洗顔:うるおいを残して優しく汚れを落とす

洗顔

クレンジングや洗顔のポイントは「必要な油分やうるおいを落とさない」ことです。強く洗いすぎると、肌を守るために必要な皮脂やうるおいまで奪ってしまい、インナードライを加速させてしまう原因になります。洗顔料を選ぶときは、摩擦を避けるため泡立ちのよいものや、ヒアルロン酸セラミドなど保湿成分が配合されたものを選ぶのがおすすめです。また、次を意識しながら洗うようにしましょう。

• 洗顔料はたっぷり泡立て、その泡で肌を包み込むように洗う

• ぬるま湯(約32〜36℃)で、すすぎ残しがないようやさしく流す

• 肌を直接こすらず、タオルは押えるようにして水分をオフする

ー インナードライ肌におすすめ ー

バリア機能をサポートしながら、不要な汚れを摩擦レスにしっとり洗い上げる

  1. 4種のセラミド配合。肌の内側にうるおいを保ち、もっちりやわらかな洗いあがり。
  2. 汚れを包み込み浮かせて落とす、アミノセラー処方。肌に近いpHバランスマイルドな使い心地
  3. 肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2K配合

ウォッシングフォーム センシティブEX

無香料 無着色 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

肌の内側:角層まで 4種のセラミド:セラミドNG、セラミドNP、ユズセラミド(ユズ果実エキス)、セラミドAP(保湿成分) グリチルリチン酸2K:整肌成分

<STEP2>化粧水:角層のすみずみまで水分をたっぷり届ける

化粧水

インナードライの肌は表面のベタつきから「保湿は控えめでいい」と思われる場合もありますが、根本的には水分不足の状態のため、まずはしっかりとうるおいを与えることが重要です。

化粧水を選ぶ際は、保湿成分に着目することをおすすめします。例えば、ヒアルロン酸やコラーゲン、ナイアシンアミドなどは、肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐ成分として知られています。

ヒアルロン酸:優れた保水力で水分をしっかり抱え込み、うるおいをキープ。 

コラーゲン:肌の内側までうるおいで満たしながら、ゆるみやしぼみの原因にもアプローチ。

ナイアシンアミド:肌の水分を保つコラーゲンやセラミドの生成を促し保湿をサポート。

ー インナードライ肌におすすめ ー

肌の内側までうるおいで満たし、ハリと透明感のあふれる肌へ

  1. 長年のビタミンC研究に基づき、浸透性&安定性に優れた高浸透ビタミンC「APPS」を配合。
  2. 保湿力の高いヒアルロン酸、肌にハリを与えるコラーゲンやナイアシンアミドなどの美容液成分を贅沢配合。
  3. とろっと濃密。まるで美容液のような使い心地。

VC100エッセンスローションEX

無香料 無着色 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

■敏感肌の方のご協力によるパッチテスト済み(すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません)

内側、浸透:角層まで 高浸透ビタミンC(APPS):パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌成分)ヒアルロン酸:加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na(整肌・保湿成分)コラーゲン:加水分解コラーゲン(保湿成分)ナイアシンアミド:整肌成分

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<STEP3>乳液・クリーム・ゲル:油分で蓋をして水分を閉じ込める

乳液・クリーム・ゲル

インナードライの肌は表面のベタつきが気になるため、化粧水のみで保湿を終えてしまうケースも少なくありません。しかし、水分だけを与えても、その多くは時間の経過とともに蒸発してしまいます。その結果、肌は乾燥し、皮脂を分泌しやすくなります。

化粧水で水分を補給した後は、乳液やクリーム、ゲルなどを使い、適度な油分を補うことが大切です。水分と油分のバランスを整えることで、うるおいを維持しやすくなります。

中でもゲルは、水分と油分をバランスよく抱え込む特長を持ち、肌にうるおいを与えながら、水分の蒸発を防ぐ役割を果たします。また、ゲルの構造上、美容液成分をたっぷり抱え込むことができるため、インナードライ肌の根幹となる乾燥をケアしながらも、理想の肌を目指した効率的なお手入れが可能です。インナードライ肌の方は、ベタつきを避け化粧水のお手入れのみで終わってしまう方も多いですが、ゲルはみずみずしいテクスチャーでなじみやすくベタつきにくい使用感が特長で、毎日のスキンケアに取り入れやすいポイントとなります。

ー インナードライ肌におすすめ ー

乾燥しがちな肌をうるおいで満たしながら、ゆるみとしぼみにアプローチ。

  1. 肌トラブルの根本的な原因「水分不足」に向き合った「高浸透」処方。 浸透型コラーゲンEX×浸透型ヒアルロン酸EX配合
  2. 肌表面で被膜を形成する薄膜ヴェールで、水分を逃さない
  3. 乾燥小ジワを目立たなくして、みずみずしいハリ肌へ

アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX

無香料 無合成着色料 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加(植物由来の精油を使用しています)

■アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

■乾燥による小ジワを目立たなくします(効能評価試験済み)

ゆるみ:ハリのない状態 しぼみ:うるおいが不足している状態 浸透:角層まで 乾燥小ジワを目立たなく:効能評価試験済み 浸透型コラーゲンEX:加水分解コラーゲン、アセチルヘキサペプチド‐8、シイタケエキス(整肌成分)浸透型ヒアルロン酸EX:アセチルヒアルロン酸Na(保湿成分)

<STEP4> 紫外線対策:一年を通してUVケアを取り入れる

UVケア

紫外線は、肌の水分を蒸発させ、インナードライを招く原因のひとつです。曇りの日や日陰、室内にいるときも紫外線は届くため、一年を通して毎日のUVケアを習慣にしましょう。

洗顔料で落とせるものや美容液成分配合のもの、下地効果のあるものなど、自分にあったアイテムを選ぶことで、毎日のお手入れに無理なく取り入れやすくなります。

ー インナードライ肌におすすめ ー

紫外線ブロック×ブライトニングケアを同時に実現。日中用UV美容液

  1. ビタミンC配合で純度の高い透明美肌へ
  2. ブライトニング成分377×スクラレオリドでくすみケア
  3. 美容施術後や敏感肌にも使える優しい処方

クリニシールドUVスキンケア

無香料 無合成着色料 無鉱物油 パラベンフリー アルコール無添加

■敏感肌の方のご協力による使用テスト済み(すべての方に肌トラブルが起きないわけではありません)

くすみ:乾燥によりくすんで見えること ビタミンC:アスコルビルリン酸Na (整肌成分)377:フェニルエチルレゾルシノール(整肌成分)スクラレオリド:整肌成分 美容施術後:肌が通常の状態に戻ってからご使用ください。

スキンケアとあわせて見直したい生活習慣

肌は、毎日の食事や睡眠といった内側からの影響を受けやすいもの。外側からのスキンケアと並行して、生活習慣を整えることもインナードライ対策には欠かせません。

質の高い睡眠を確保する

睡眠

睡眠は、肌のターンオーバーを整えるうえでとても大切な時間です。睡眠時間を十分に確保するだけでなく、「眠りの質」を意識することがポイントです。

  • 就寝・起床の時間をできるだけ一定に保つ
  •  就寝する1〜2時間前にはスマートフォンやパソコンの画面を見るのを控える
  • 寝室の温度・湿度を快適に保つ
  • ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、体をリラックスさせてから眠る

栄養バランスの取れた食事を心がける

栄養バランスの取れた食事

肌は毎日の食事から作られているといっても過言ではありません。バランスよく食材を取り入れることを意識しましょう。また、こまめな水分補給も肌のうるおいを保つうえで大切です。肌のために積極的に摂りたい主な栄養素は以下のとおりです。

  • たんぱく質:肉・魚・卵・大豆製品など
  • ビタミンC:ピーマン・ブロッコリー・キウイ・柑橘類など
  • ビタミンE:ナッツ類・青魚・植物油など
  • ビタミンA・β-カロテン:にんじん・かぼちゃ・ほうれん草など

インナードライに関するQ&A

インナードライにはどんな成分が含まれた化粧品を選べばいいですか?

インナードライ肌は、水分不足が原因とされているため、乾燥にアプローチする「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」などの保湿成分が配合されたアイテムを選ぶのがおすすめです。
ヒアルロン酸は高い保水力で角質層に水分を補う代表的な保湿成分です。コラーゲンは水分を抱え込み、角質層のうるおいを保ちながら、ハリをサポートする機能を持ち、セラミドは肌のバリア機能を支え、水分の蒸発を防いで乾燥しにくい状態へと導きます。
このような保湿成分に着目しながら、肌状態やお好みの使い心地に合わせて化粧品を選ぶようにしましょう。

インナードライと混合肌は、何が違いますか?

インナードライと混合肌はどちらも「べタつきと乾燥」を感じやすい点で似ていますが、原因や状態に違いがあります。インナードライは、肌の内側の水分が不足している状態がベースにあり、その乾燥を補おうとして皮脂が過剰に分泌されるのが特徴です。一見すると脂性肌のように見えることもありますが、実際にはその水分不足が原因となっています。
一方、混合肌は、Tゾーンは皮脂が多くベタつきやすく、頬や口元は乾燥しやすいなど、部位ごとに肌質が異なる状態です。水分不足というよりも、皮脂量のバランスが部位ごとに違うことが主な特徴です。
このように、インナードライは「全体的な水分不足による皮脂過多」、混合肌は「部位ごとの皮脂と乾燥の差」といった違いがあります。それぞれの状態に合わせて保湿や皮脂ケアのバランスを整えることが大切です。

保湿しているのにインナードライになるのはなぜ?

保湿していてもインナードライが改善しない場合、角層のバリア機能が乱れているため、与えた水分が肌にとどまらずに蒸発してしまっている可能性があります。
乳液などを使用して油分でうるおいを閉じ込めることや、セラミド・ヒアルロン酸など角層の水分保持力をサポートする成分を取り入れることがポイントです。また、バリア機能の乱れには睡眠不足や偏った食生活など生活習慣も関わるため、スキンケアとあわせて見直すことがインナードライ肌の改善につながります。

この記事のまとめ

インナードライは生まれつきの体質ではなく、間違ったお手入れや外的刺激、生活習慣などの影響で一時的に乱れた肌の状態です。保湿成分配合のアイテムを取り入れたり、睡眠や食事などの生活習慣を見直したりすることで、バリア機能の乱れを整え、肌本来のうるおいを取り戻すことができます。もし、赤みやかゆみ、痛みなどの症状がある場合は、自己判断せずに皮膚科を受診することをおすすめします。現在の肌状態に適切な正しいお手入れを意識し、うるおいとツヤのある健やかな肌を目指しましょう。