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BBクリームとファンデーションの違いとは?選び方や機能も解説

公開日:2020.10.16 

最終更新日:2024.06.27

SKIN CARE

BBクリームとファンデーションの違いとは?選び方や機能も解説

ひとつでベースメイクを仕上げられる「BBクリーム」。しかし、ファンデーションとの違いが今ひとつわからないという方も多いのではないでしょうか?

今回は、そもそもBBクリームやファンデーションとは何か?の説明と、特徴や選び方のポイントについてご紹介します。

BBクリームとは?

BBクリームの正式名称は「ブラミッシュバーム(Blemish Balm)」です。もともとは美容施術後の肌に塗ることで、保護膜を形成し、外部の刺激から守りながら敏感になった肌を落ち着かせるために生まれたクリームのことでした。それが、美容医療大国・韓国でコスメとして話題になり、一躍有名に。

ファンデーションとの違いとは?

一方、ファンデーションは肌色を美しく整えるためのメイクアイテム。ただし、近年ではどちらも高機能・多機能化が進み、高い肌色補正機能をもったBBクリームや、スキンケア成分を配合し、UVカット機能などを持つファンデーションなど、その差が縮まりつつあるといえます。

BBクリームとファンデーションの選び方のポイント

BBクリームやファンデーションを選ぶときは、どんな仕上がりが好みかに加え、肌悩みや実際の使用シーンをイメージして、どういった機能が欲しいかを考えるといいでしょう。BBクリームやファンデーション以外にも、最近はいろいろなタイプのベースメイクアイテムが登場しています。一般的な特長とポイントをまとめましたので、選ぶ際の参考にしてみてください。

各クリームとファンデーションの特徴と選び方

BBクリーム

BBクリームはもともと保護膜を形成することが目的だったこともあり、しっかりフィットするのでカバー力が高く、紫外線はもちろん近年ではブルーライトや近赤外線、PM2.5などもブロックでき、多機能なのが特徴です。


1本でベースメイクが完結する手軽さも魅力。毛穴など気になる悩みをカバーし、均一な肌に整えたい方におすすめです。さまざまな美容液成分が配合されているので、ケアしたい悩み・なりたい肌に合わせて選ぶとよいでしょう。

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CCクリーム

CCクリームの「CC」とは、メーカーによっても異なりますがCare(ケア)、Color(色)、Control(調整)などの略です。


より素肌らしい、自然な仕上がりを目指しながら、BBクリームのような多機能性も兼ね備えたものが多く、くすみや色ムラだけを自然にカバーし、まるで素肌のようなツヤ感のあるみずみずしい肌に仕上げます。


オフの日やちょっとしたお出かけならこれ1つでOKという方も。ファンデーションの前の化粧下地代わりとしても使えます。

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パウダーファンデーション

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは量がコントロールしやすく、ブラシでふんわり纏う、パフで気になるところを重ねづけするなどニュアンスを変えたり、お直しがしやすいのも特徴。


ふんわりとした柔らかい印象~マットな肌を作るのに向いています。パウダーファンデーションには密着力を上げるため、化粧下地を使うことを推奨していることが多いですが、相性もあるので、同じメーカーでそろえるのがおすすめです。

リキッドタイプ(リキッド、ゲル、クッション)のファンデーション

液体や半液体状のファンデーションは、みずみずしいツヤ感を纏えるのが最大の特長。ツヤにより生まれる立体感で肌を若々しく魅せるなど、小顔効果も期待できます。


つけ方が難しいというイメージを持っている方も多いと思いますが、最近のものは伸びがよいので、スキンケア感覚でサッと使えるのも魅力です。


手で付けてもよいですが、専用のスポンジがあると、目じりなどの細かな部分の補正や、お直しなどに重宝します。

[この記事のまとめ]BBクリームとファンデーションの違いとは?

多機能・高機能化が進むBBクリームとファンデーション。それぞれの特長を参考に、まずは「なりたい肌」「欲しい機能」にあわせて選んでみてください。


ラフなメイクの日としっかりメイクの日など、シチュエーションに合わせていくつか種類をそろえておくのもおすすめ。ぜひ自分に合うBBクリーム、ファンデーションをみつけてくださいね!

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