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まぶたのたるみはリンパマッサージで解消しよう

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年齢とともに気になってくるまぶたのたるみ。その原因とたるみの解消を目指したリンパマッサージの方法をご紹介します!

まぶたのたるみ

まぶたのたるみはなぜ起きる?

多くの人が40代を境に悩み始めるまぶたのたるみ、いったいなぜ起こるのでしょう?
顔の中でも、まぶたは皮脂腺が少なく皮膚が薄い場所です。もともとハリが保ちにくい上に、紫外線やアイメイク、そしてそれを落とすための摩擦などで、つねにダメージを受けています。また、大人の女性だとまばたきは1分間に約15回、1日で約15,000回!せわしなく動き続けるため、乾燥しがち。さらに血流やリンパの流れが滞って老廃物・脂肪がたまりやすいので、むくみからたるみにつながりやすいのです。
不健康そうな人は、目に生気がなく、どんよりしていますよね? これは疲れが目の周りに出ているという理由だけではありません。生活習慣からくるまぶたのたるみによって、瞳に光が入りにくく、キラキラ反射して見えないことも関係しています。
そんなお悩みいっぱいのまぶたをキリッと若々しく保つには、どうしたらいいでしょう。

食生活でハリ復活!

食事で糖質(甘いものや炭水化物)をとりすぎ、運動で消化できないと、お肌や体に「糖化」という現象を起こし、肌のハリのもととなる線維芽細胞やコラーゲンを壊します。これはまぶたのたるみの原因に! 糖化を防止する食物繊維、しいたけ類や発酵食品を、ぜひ意識してとりましょう。またコラーゲンは手羽先や牛すじ、豚白もつ、鳥皮、うなぎの蒲焼、ふかひれ、ハモなどによく含まれています。一方、血流を改善する食材として、玄米や納豆などの豆類、生姜、ほうじ茶などがよいとされています。保湿効果を高める?ビタミンCなどとともに、積極的にとってみてはいかがでしょうか。
独自のエイジングケア法で有名な南雲吉則医師は「お腹がグーっと鳴るときこそ若返りの瞬間」と話しています。空腹とは、低血糖の状態。脳がこれを解消しようと、肝臓がグルコースをつくり出し、同時にお肌を蘇らせる成長ホルモンも大量に分泌されるのです。食事の合間に空腹を感じるぐらいの量で食べるほうが、美容のためにはいいんですね。

朝のお肌しっとり!美容にいい睡眠時間とは?

「お肌は夜つくられる」という言葉をご存知でしょうか。寝ている間に分泌される成長ホルモンは、細胞一つ一つのハリやツヤを蘇らせます。また天然のクリームである皮脂を適度に分泌してくれます。ぜひ「美肌のゴールデンタイム」とよばれる午後10時~深夜2時には、ぐっすりとよい睡眠をとりましょう。朝に肌の違いを感じるはずです。
シーラバーでは入眠後の3時間がゴールデンタイムと表現しています。

お肌と目力をいきいきさせるエクササイズ

成長ホルモンによるエイジングケア効果が注目されている中、肌の糖化を防ぐためにも適度な運動は欠かせません。汗をかくことで新陳代謝もアップし、老廃物が流れていきます。

またまぶたのたるみに直接働きかけるのが「表情筋のエクササイズ」です。体と同じように顔の筋肉を鍛えることは、肌を真皮の下からグッと持ち上げる土台をつくるということです。

目の周りの筋肉、眼輪筋を鍛えるトレーニングをご紹介します。眼輪筋とは、まぶたを動かすときに使う筋肉です。
目をゆっくり大きく、右に3回まわしましょう。このときおでこにシワがよらないように、眼輪筋を意識して動かすことがポイントです。次に左回りにゆっくり大きく3回まわしましょう。
眼輪筋の働きが衰えるとまぶたのたるみやクマにつながるため、意識的に眼輪筋を使うトレーニングをしましょう。

リンパマッサージがたるみに効果的な理由とは?

まぶたのたるみ

まぶたのたるみに効果的に働きかけるといわれているのがリンパマッサージです。なぜおすすめかというと、血液とリンパ液の滞りを解消してくれるから。すでにご紹介したように、まぶたのたるみは、老廃物・脂肪がたまることによっても引き起こされます。これを流してくれるのがリンパ液。マッサージでリンパ管とその隣にある血管の流れを改善すると、みるみる血行・代謝が促進されていくのです。ですから、老廃物が目の周りからリンパに流れていくよう、顔全体から首をつたって流すことが大切です。

たるまないまぶたをめざそう!

まぶたのたるみ

年齢とともに気になるのはまぶたのたるみだけではありません。あらゆる場所の皮膚が少しずつ、重力に負けてたるんでいくのが運命です。でも、生活習慣を見直すことで、体の内側から老化の速度を遅らせることも不可能ではありません。ぜひ食事・睡眠・運動・ストレス解消など、たるみ防止のために今できることから始めてください。

皮膚のデリケートな目元には専用マッサージがおすすめ

「目のパッチリ感が減った気がする」「小ジワでアイラインが引きにくくなった」など、年齢を重ねるごとにお悩みが増える目元。特に目の周りの皮膚は薄いので、マッサージもとにかく「やさしく」が基本です。
テレビを見ながらなど、「ながら」でいいので、目のたるみに効くといわれるツボ押しマッサージをしてみましょう。

  1. 人差し指の腹を、鼻をはさむように、目頭にあてます。
  2. 目頭→目尻にかけて指をすべらせます。特に、目尻の斜め下、眼窩(目の周りの骨)のくぼみにある救後(きゅうご)というツボを押すのがポイント。

これを5回ほど繰り返します。

このとき普通のマッサージクリームやゲルでもいいのですが、できれば目元専用のクリームでいたわってあげましょう。おすすめは「エンリッチリフトアイ」です。「アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX」同様、ハリ成分であるゴールド*1とプラチナ*2、3種のコラーゲン*3、α-リポ酸*4、コエンザイムQ10*5などを配合。それに加えて鮭の鼻軟骨から抽出した天然成分プロテオグリカン*6、ラインファクター(トロロアオイモドキエキス)※でうるおいをチャージ!敏感な目元の肌のキメを整え、若々しい印象に!
ひんやりしたパラジウム合金のヘッドで目の周りをクルクルすると、とっても気持ちいい!お疲れ気味の目の周りをひんやりクールダウンすることができます。

*1 金(整肌成分)
*2 白金(整肌成分)
*3 加水分解コラーゲン・サクシノイルコラーゲン・水溶性コラーゲン(保湿成分)
*4 チオクト酸(整肌成分)
*5 ユビキノン(整肌成分)
*6 水溶性プロテオグリカン(整肌成分)
※ 整肌成分

エンリッチリフトアイ
エンリッチリフトアイ

まぶたのたるみにつながるNG行動

知らず知らずまぶたのたるみを悪化させていませんか? 普段の生活で「これはやっちゃだめ!」という行動もチェックしておきましょう。

■目をこする
花粉症のかゆみでゴシゴシ…、落ちにくいアイメイクを落としたくてゴシゴシ…これでは薄い皮膚が悲鳴を上げてしまいます。摩擦は肌老化を引き起こす大敵。目元専用クレンジングや目薬などを利用して、明日から「こすらない」を徹底してください。
■重たいアイメイク
ドクターシーラボの調査では、マスカラやつけまつげ(またはエクステ)をつけている人で、「目のたるみが気になる」と回答した方は72.7%!「重さ」が薄い皮膚に大きな負担をかけています。ぱっちりアイメイクはやるとなかなかやめられないのですが、たまに休止期間を設けたり、肌にやさしいクレンジングに切り替えましょう。
■皮膚を引っ張る
マスカラを塗るとき目尻を引っ張ったり、つけまつげをとるときにビリビリ…なんてしていませんか?この「引っ張る」行為もNGです。塗り方、とり方をできるだけやさしく改善してください。
■PC/スマホの使いすぎ
街を見渡すと、無表情でスマートフォンやPCの画面をじーっとみている人がたくさんいます。視点が1点に集まり、まばたきの回数が少なくなると、まぶたの筋肉の衰えの原因に。土台からたるみを引き起こしてしまいます。上で紹介した、目元の表情筋トレーニングをおすすめします。

美顔器ですっきり引き締め

表情筋を鍛えるトレーニングも効果的ですが、美顔器を使ったマッサージもおすすめです。老廃物を流したり、筋肉にアプローチしたり、顔全体をすっきりとした印象にするのを助けてくれます。
まずご紹介したいのが「セルフリフトローラー」。ピンクトルマリン、セラミックなど7種の鉱物を練りこんだローラーが、気になる部分をぎゅっと引き締め、ハリのある肌に整えます。V字型の3Dダブルローラーが顔や身体のカーブに密着。お顔や首の上を転がすと、心地良いマッサージ効果をもたらします。
次に、シーズメディカルグループ監修のもと、「超音波」「EMS」「温感」「LED」を搭載しエステ級のマシン「エステアップ4」。EMSが普段なかなか鍛えられない筋肉にアプローチし、引き締まった肌へ整えます。また超音波が1秒間に100万回の振動を肌の奥まで与えるので、ゲルのうるおいもチャージしやすくなります。

まとめ

自分の顔を鏡で見るときは、知らず知らず目に力を入れて、表情をつくってしまうもの。ところが気を抜くと、まぶたがたるんで、目力がどんよりしていることがあります。老化が進むと、それがあなた本来の顔になってしまうかも…。ぜひ今日から生活習慣を見直し、表情筋トレーニングやリンパマッサージを始めてみてください。若々しい「パチッと目」が蘇ってくるかもしれませんよ。

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