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お腹痩せダイエット法~食事から運動まで~

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ダイエットで一番気になるのはやっぱりお腹!でもウエストまわりはダイエット効果の出やすいところでもあるんです。お腹痩せダイエットの方法を、食事から運動までまとめました。

お腹痩せダイエット

お腹がぽっこりになる原因は!?

お腹ぽっこりになる要因はいくつかあります。あなたはどれにあてはまるでしょうか?それぞれの特徴をみてみましょう。

内臓脂肪が厚い

内臓脂肪とは、肝臓、胃、腸といったお腹まわりの内臓の周囲につく脂肪のこと。運動不足や食べすぎによってあっという間にたまり、消費されなければ肝臓に取り込まれ、糖尿病、高血圧、動脈硬化といった成人病になりやすくなってしまいます。本来は筋肉を動かすエネルギーになる脂肪なので、筋肉量の多い男性のほうがつきやすいのですが、女性でも急激なダイエットをすると逆につきやすくなってしまいます。

皮下脂肪が厚い

見た目にわかりやすい「ぽっちゃり」「たぷたぷ」の原因になる脂肪です。皮膚のすぐ下にあり、一般的に女性のほうがつきやすい傾向にあります。内臓脂肪は手でつかみにくいのに対し、つかみやすいお腹のお肉は皮下脂肪がたまっている証拠。長年にわたって少しずつたまっていき、ダイエットをしても最後まで居残るやっかいな存在です。

お腹痩せダイエット

便秘

もう何日も出ていない…。下腹がカチカチで、苦しいお腹ぽっこりは便秘のせいかもしれません。原因は主に3種類。①大腸のぜん動運動低下や運動不足などによって起こる「弛緩性便秘」、②ストレスなどによる自律神経の乱れによって大腸が緊張して起こる「痙攣性便秘」、③直腸にたまっても便意を感じにくいために起こる「直腸性便秘」です。
たかが便秘と侮ってはいけません。便秘は老廃物を体内にため込んだ状態です。放置すると血流にのって有害物質が運ばれ、体がそれを排除しようと働くためにエネルギー代謝が落ち、ますます痩せにくくなってしまいます。

内臓下垂

ダイエットで体重はだいぶ落ちたのに、いつまでも下腹にぽっこりが残っている。ガスやゲップが多い…。それはもしかすると内臓下垂が原因かもしれません。本来は筋肉や腹膜で固定されているはずの胃や腸、腎臓が、お腹の中で垂れ下がり、骨盤の中に入り込んでしまう状態のことです。インナーマッスルが弱ったり、過激なダイエットで腸の筋肉が衰えてしまうことが原因といわれています。こうなると腸が圧迫されて血流が滞り、常に便秘をした状態に。胃酸過多なのに消化不良という二重苦で消化器に炎症が起こり、基礎代謝の衰え、冷え性などの原因にもなってしまいます。

お腹痩せダイエットの方法~食事について~

お腹痩せは、とにかく「ためない」体質づくりが基本です。まず腸の中をデトックスすることを意識して食生活を見直しましょう。

食物繊維をとる

腸の調子を整えてくれる食物繊維豊富な野菜は、特にしっかりとりたいものです。厚生労働省によると、健康維持のために1日に必要な野菜摂取量は350g以上。でも、30~40代の野菜摂取量の平均値は約250g、20代にいたっては220g程度と、1日350gはなかなか達成できません。
野菜不足を補うには、混ぜて飲むだけのカンタンな青汁がおすすめです。ドクターシーラボ青汁はさつまいもの約6倍もの食物繊維がとれる有機の大麦若葉など、5種類の野菜からつくられています。若々しさキープに欠かせないビタミン、ミネラル、鉄分もたっぷり!体の中からキレイの土台をつくりましょう。

ドクターシーラボ青汁
5種の青野菜と乳酸菌

適度にオイルをとる

ダイエットをしていると、「油は太る」と避けがちです。たしかに、牛脂やバターなどの動物性脂肪は、皮下脂肪になりやすいので要注意。でも、つるんとスムーズにデトックスしたり、お肌のツヤを整えるためにも、適度に油分をとることは大切です。オリーブオイルなど、脂肪を燃焼しやすくする油もあります。それぞれの性質を理解して、ダイエットの味方をしてくれる油を正しくとりましょう。

お腹痩せダイエット

ダイエットにおすすめの油

  • 酸化しにくく、脂質や糖の代謝を促進してくれる「オレイン酸」
    オリーブ油、キャノーラ油、ナッツ類
  • 脂肪になりにくく、健康リスクも軽減してくれる油の優等生「αリノレン酸」
    亜麻仁油、エゴマ油、魚油(EPA/DHAに変化)

ニュージーランド産を使用したドクターシーラボの有機亜麻仁一番搾り リグナンリッチタイプは、低温圧搾法一番搾りのため、オメガ3(α-リノレン酸)を58%以上も含有しています。過熱に弱いので、サラダやカルパッチョなど生食にぴったり。ポリフェノールの一種リグナンと、若々しくいたい女性が注目するビタミンEもカンタンにとることができます。

乳酸菌をとる

「便秘にはヨーグルト」といわれるように、乳酸菌は腸内の働きを整えて、キレイな体内環境をサポートしてくれます。もちろん、ダイエットにも強い味方。ドクターシーラボの青汁は、乳酸菌「EC-12」を配合しているので、お腹にやさしく毎日スッキリ。また、栄養素の吸収をサポートします。お子さんにも飲めるほんのり甘い抹茶味もポイントです。

ドクターシーラボ青汁
5種の青野菜と乳酸菌

食間に水分を多くとる

水分を意識してとると、老廃物を排出してくれるので、血液の循環や代謝アップにつながります。でも食事の前や食事中に多くとるのはNG。胃液を薄めてしまうので、消化不良になり、胃もたれしてしまうこともあるのです。そこで、水を飲むのはできるだけ食事と食事の合間(食間)に。常温の浄水またはミネラルウォーターを1日1Lから始めましょう。寝覚め/食事中/入浴後に100~200mlずつ、食間に400~600mlずつ飲むのが理想的です。
一方で、気をつけたいのがカフェインのとり過ぎです。1日1~2杯のコーヒーや緑茶などなら基礎代謝アップには効果的ですが、それ以上飲むと体内に欠かせない酵素、鉄分、ミネラル、ビタミンなどの吸収を妨げることもあるので、飲み過ぎは禁物です。

体を温める食事を

冷えは万病の元です。冷えると内臓の動きが悪くなり、代謝が落ちてお腹に脂肪がたまりやすくなってしまいます。寒さがこたえる季節には、体を温めてくれるショウガ入りの酵素スープがおすすめです。
ドクターシーラボの酵素スープは、野草、野菜、果物、海藻など80種もの植物の発酵エキスをぎゅっと閉じ込めたスティックタイプの粉末スープ。野菜不足を感じたとき、小腹がすいたときなどに溶かして飲めば、キレイな体内環境に導いてくれます。また、ジンゲロールを通常のショウガの約4倍も含む金時ショウガを使用しているので、体の中からポカポカ温めて、健康的な体づくりを助けてくれます。

酵素スープ
チキンコンソメ味のスティックタイプスープ

お腹痩せダイエットの方法~運動について~

皮下脂肪を落とすには、有酸素運動が欠かせません。効率よく腹筋を鍛えると、内臓が正しい位置に戻り、基礎代謝がアップ。脂肪が燃焼されていきます。内臓下垂の改善にも、ゆっくりとした動きでインナーマッスルを鍛えるスロートレーニングがおすすめです。

それでは、お腹ぽっこり解消におすすめの運動をご紹介します。

スロー腹筋

その名の通りゆっくりと行う腹筋です。通常の腹筋を50回より、スロー腹筋を8~10回正しい方法で行ったほうが、何倍もの効果を感じるといわれています。短時間でできるスロー腹筋を毎日続けて、引き締め効果を実感しましょう。

  1. 体育座りをし、膝をまげて、腕を胸の前でクロスします。
  2. 腰を丸め、目線はおへそに固定します。肩の力は抜きましょう。
  3. 下から順に、背骨を一つ一つ床につけていくようなイメージで、10秒 かけてゆーっくり体を倒します。完全に床に背中がつく直前まで 下げたら、勢いはつけず、2秒で元の位置に戻ります。
  4. 最後までお腹の力を抜かずに、上記を8~10回続けましょう。

ドローイン

呼吸を使ってお腹を凹ませることにより、ウエストの引き締めに効果があると注目されているエクササイズです。どこでもできて手軽な上、インナーマッスル、特に「腹横筋」を鍛えられるのがその魅力。腹横筋はコルセットと同じような働きをするので、続けることで背筋が伸び、内臓を本来の位置にしっかりホールドできるようになります。また東京大学の石井直方教授によると、ウォーキング時にドローインを行うと、なんと消費カロリーを40%も増やせるそう。 これはやるしかありません!

  1. 背筋を伸ばしてまっすぐに立ち、肩甲骨を引き寄せ合うように胸を開きます。
  2. 息を吸い込んで大きくお腹をふくらませた後、ゆっくり吐きながらお腹をへこませます。そのとき、おへその5cmほど下にある「丹田」を意識しましょう。
  3. へこませた状態を30秒キープします。そのとき、呼吸は自然に続けましょう。またお尻の筋肉や肛門もキュッと体内に引き上げるように意識します。
  4. これを1日10~20回行うのが理想的です。

ここで一工夫。運動の前に脂肪燃焼系・運動ダイエットを助けるためのサプリメントを飲むと、さらに代謝アップが期待できます。おすすめは、ドクターシーラボのカプサイシン&カルニチン。発汗作用で知られるカプサイシンと、糖質などをエネルギーに変えるのに欠かせないL-カルニチンを配合しています。1日4錠を飲んで運動すれば、いつもと違う、体の芯から温まったポカポカ感を感じることができるでしょう。

カプサイシン&カルニチン
L-カルニチンを350mg配合

お腹痩せダイエットの方法~その他~

脂肪が減るときは、内臓脂肪→皮下脂肪の順に代謝されていきます。つまり、お腹まわりのたぷたぷ肉がなくなるのは最後の最後。その皮下脂肪に老廃物がからまり、セルライトになってしまうと、なかなか燃焼されず落とすのが難しくなってしまいます。食事制限や運動と併せて、リンパの流れをスムーズにするマッサージをすると、セルライト予防に効果的です。
ドクターシーラボのホットシェイプ バーニングクリームは、気になる部分を効果的にすっきりさせる注目の美容法「メソセラピー」に着目して開発されたマッサージ用クリームです。お腹など気になる部分をマッサージすれば、肌がポカポカじんわり♪ α-リポ酸やキャッツクローエキスなど、話題の成分配合で、「つけない」「ためない」すっきりボディを目指すことができます。

ホットシェイプ バーニングクリーム
温感タイプのボディクリーム

全身の基礎代謝をあげるには、お風呂の効果も見逃せません。発汗を促す入浴剤を使えば、さらに効率よく、手軽に温浴効果アップを目指せます。
ナチュラルソルトスレンダーバスは、海水100%からなる天然塩をたっぷり配合。塩類の保温効果と、身体をじんわり温める硫酸マグネシウムの効果で、入浴後も湯冷めしにくく身体の芯からポッカポカ。さらに半身浴やマッサージを取り入れれば、発汗作用がアップして、身体にたまった老廃物の流れもいっそうスムーズに。乾燥や冷え性に負けないすこやかボディへと導きます。

ナチュラルソルトスレンダーバス
ミネラルたっぷり海塩バスソルト

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