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泡洗顔・オイル洗顔のメリットとデメリット

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話題のオイル洗顔。泡洗顔をやめ、オイルやバームでの洗顔方法に生活習慣を変えている人が急増中!「泡立たない洗顔」や「水洗い」など、あえて「皮脂を肌に残す」洗顔が注目されています。

泡洗顔

気になる泡洗顔・オイル洗顔の違いとは?”洗うスキンケア”を徹底解剖!

オイル洗顔や水洗顔など、肌に潤いを残すタイプのスキンケア洗顔が注目を浴びています。おなじみの泡洗顔からあまり知られていない洗顔まで、その方法や特徴をまとめました。

泡洗顔

その名の通り、洗顔料を洗顔ネットなどで泡立て、泡の力を使って皮脂や汚れを落とす洗顔法です。容器をプッシュすると泡状で出てくる洗顔料を使った方法も泡洗顔に含まれます。シンプルかつ広く知られている洗顔ですが、泡の立て方・流す水の温度・力加減などにより汚れの落ち方や洗い上がりには差が出て来ます。

オイル洗顔

肌に近い成分のオイルを使って皮脂汚れを落とし、かつオイルの持つ保湿成分で肌の潤いを保つ方法です。蒸しタオルなどを使って毛穴を開かせた顔にオイルをなじませた後、キッチンペーパーなどにオイルを吸収させながら拭き取りを行い、残ったオイルは最後に蒸しタオルなどできれいに拭き取ります。オリーブオイル、ひまし油、アーモンドオイル、ココナッツオイルなどを単品もしくはブレンドして使用するのが一般的です。

水洗顔

洗顔料を一切使わずに水のみで洗顔する方法で、皮脂を洗顔によって落とし過ぎない効果があるとして広まりを見せています。水で洗顔した後、化粧水などのスキンケアも行わないタイプ、スキンケアは通常通り行うタイプの2通りがあります。肌が強くなった、トラブルが減ったという声がある反面、バリア機能の低下やターンオーバーの乱れを招いてしまう場合もあり、肌質による向き不向きが大きい方法と言えます。

バーム洗顔

体温であたためるとオイル状になる半固形の洗顔料(バーム)で顔の汚れを落とす洗顔法。オイルベースであるため、クレンジングも兼ねるものがほとんどです。手のひらでオイル状にしたバームを顔全体になじませてから水かお湯で洗い流すという方法で行います。発売されている洗顔バームの中には“W洗顔は不要”という製品が多くなっていることも特徴です。

このように、洗顔方法一つ取ってもいろんなやり方があることがわかります。洗顔料や洗顔方法が多様化しているということは、それだけわたしたちの選択肢も増えていると言うことができますね。
次に、洗顔の中でもポピュラーな泡洗顔・オイル洗顔についてそのメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

泡洗顔のメリット・デメリット

泡洗顔のメリット・デメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

メリット

  • 肌の角質や汚れがしっかり落ちる
  • 洗顔料によって成分が多種多様であるため、自分に合った泡洗顔料を選ぶことができる
  • 泡立て用のネットなどのグッズを活用することができる
  • 泡が肌と手のクッションの役割となり、刺激の少ない洗顔ができる

デメリット

  • 洗浄成分が強すぎるものを選んだ場合や温度の高いお湯で洗顔した場合、肌につっぱり感が出ることがある
  • 泡立てに時間がかかる
  • 泡立てがうまくいかない場合やスクラブ入りの洗顔料を使って洗顔をした場合、肌への刺激となってしまうことがある

これらを踏まえると、泡洗顔を行うには、肌に合った成分やテクスチャーの洗顔フォームを選ぶこと・洗顔にお湯を使う場合は温度を高くしすぎないこと・洗いすぎたりこすりすぎたりして肌に刺激を与えないようにすることが大切であると言えます。

オイル洗顔のメリット・デメリット

泡洗顔に対して、オイル洗顔のメリット・デメリットは以下のような点になります。

メリット

  • オイルが保湿の役割をするため皮脂を取りすぎず、乾燥肌の人やうるおいを残したい人に向いている
  • 使用するのが1種類もしくは数種類のオイルのみであるため、成分がシンプルでアレルギーなどを起こしにくい
  • 毛穴の奥の汚れまで溶かし出すことができる

デメリット

  • ポイントメイクはあらかじめ落としておく必要があり、二度手間になる場合がある
  • 蒸しタオルやキッチンペーパーなど、必要となるアイテムが多い
  • 洗い上がりがさっぱりせず、ベタつきが残る感じがある
  • ニキビ肌、オイリー肌の人には向かない
  • オイルの種類によっては酸化・変質しやすいものがある
  • まつげエクステは油分に弱いため適していない

泡洗顔・オイル洗顔 結局どっちを選ぶ?

泡洗顔とオイル洗顔は、それぞれにメリット・デメリットを持っていることがわかりました。
では、最終的にはどちらを選択するのが良いのでしょう?

肌に合っているか?

洗顔方法を選ぶ際には、自分の肌質を客観的に見極めることが決め手となります。泡洗顔・オイル洗顔のメリット・デメリットを見てみても、“肌質と洗顔料との相性の良し悪し”が理由となっている項目が多いことに気付きます。

洗顔ペースを変え両方取り入れても

肌質におおよその傾向はあるにせよ、肌の状態というものが常に一定ではいられないこともまた事実。 特に、季節や環境の変わり目・体調の変化などにお肌の調子が左右されやすい人などは、泡洗顔・オイル洗顔の両方とも実践してみるという方法もあります。
普段は泡洗顔だけれど時間のある週末や乾燥しがちな時期だけオイル洗顔に切り替えてみる・普段はオイル洗顔のみで、さっぱりしたいシーズンにはオイル洗顔後に泡洗顔をする“W洗顔”にシフトするなど、取り入れ方は自由。週単位・季節単位・バイオリズム単位など、自分のお肌と相談して決めてみてください。

アイテム選びは潤いを守るものを

いろいろな洗顔方法を見てきましたが、洗顔料選びの重要性についても知っておかなければいけません。
「どの洗顔料を使って洗顔するか」ということは、「どんな洗顔方法で洗顔するか」ということと同じくらい大切なのです。
先ほども少し触れましたが、洗顔料は

  • 汚れをきちんと落としてくれること
  • 皮脂を落とし過ぎず潤いを守ってくれること
  • 肌への刺激が少ないこと

という条件を満たすものを選ぶのがおすすめです。
上に挙げた泡洗顔・オイル洗顔のメリット・デメリットを踏まえると、これらの点をすべてクリアしてくれるのは、“しっかりとした泡立ちで肌にやさしい成分の泡洗顔料”と言えそうです。
化粧品などと違って売り場で試すことができない洗顔料は、購入してから「失敗した…」と後悔してしまうこともしばしば。
そうならないために、とっておきの洗顔料をご紹介します。

スーパーウォッシングフォームEX

吸い付くほど濃密で弾力のある泡が肌をやさしく包み込み、洗顔時の摩擦から守ってくれます。 毛穴の奥から汚れを吸着してくれる天然のクレイ*1、古い角質を除去してくれるフルーツ酸*2がくすみ※をオフし、洗うごとに明るい肌へ。贅沢に配合された保湿成分のおかげで、しなやかな洗い上がりを実感できます。
*1 モロッコ溶岩クレイ、ベントナイト、アーチチョーク葉エキス
*2 グリコール酸、乳酸、リンゴ酸
※肌表面の角質が厚くなっている状態

スーパーウォッシングフォームEX
スーパーウォッシングフォームEX

エンリッチリフト ウォッシングフォームEX

まるでホイップクリームのようにしっとり・もっちりとした炭酸*1の泡が汚れを除去し、使い続けることでハリ・ツヤのある肌に導きます。もちろん、保湿成分もしっかり配合。洗顔後のつっぱり感とはもうお別れです。
*1 二酸化炭素

エンリッチリフト ウォッシングフォームEX
エンリッチリフト ウォッシングフォームEX

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