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ジェルタイプの化粧品、高評価にはワケがある

定番の人気商品となったジェルタイプの化粧品。高い評価にはやはりワケがありました。そのワケを解説します。

ジェル化粧品

ジェル化粧品ってどんなもの?

ひんやりプルプルな感触が気持ちのいい、ジェルタイプの化粧品。 ここ数年で特に人気が高まっており、商品の数もバリエーションも増え続けています。 ジェルタイプの化粧品としてあげられる主なものには以下のような種類があります。

ジェルタイプの化粧品ってどんなものがある?

オールインワンジェル(ゲル)

名前の通り、「すべての機能が一つになったジェル」と言えます。スキンケアの基本ステップである化粧水、美容液、乳液に加え、クリームや化粧下地、パックなどの役割を兼ねるものもあります。その手軽さやコストパフォーマンスの高さから売り上げを伸ばし、今ではジェル化粧品の主力かつ定番商品となっています。

薬用アクアコラーゲンゲルスーパーモイスチャーEX
ドクターシーラボの原点!薬用化した“元祖保湿ゲル”

ジェルファンデーション

ジェルタイプのファンデーションは、オールインワンジェルに比べるとまだそれほど幅広く知られていないと言えそうです。ジェルの性質を生かした肌へのフィット感と、カバー力や肌へのやさしさを同時に実現した多機能な商品が多くなっています。

パーフェクトゲルファンデーション
生コラーゲン配合でうるおを与えるゲルファンデーション

ジェルパック

肌に伸ばして時間を置いてから洗い流す、ジェルタイプのパックです。肌にハリや潤いを与える温感・冷感タイプ、肌の汚れを取り除いて引き締める炭酸タイプなどがあります。
ピロー型の容器にジェルが充填されており、レンジや冷蔵庫で温めたり冷やしたりして使うアイマスクのようなタイプの商品を“ジェルパック”と呼ぶケースもあるようです。

ジェルクレンジング

クレンジングにもジェルタイプのものがあります。摩擦が少ないので肌への刺激が弱いものが多く、メイクや皮脂汚れの吸着力にも優れているため、愛用者が増えています。

スーパークレンジングEX
温感効果で角栓までしっかり落とすホットジェルクレンジング

そもそもジェルってどんなもの?

ジェルタイプの化粧品が多数発売されている理由は、ジェル自体の特性にあります。 ジェルとはもともと、海藻、山芋などに含まれているようなネバネバ、ヌルヌルした“粘質”のことを指し、液体のような柔軟性と固体のような弾力をあわせ持つ存在です。不安定で温度変化などに弱く、つぶれたりくずれたりしやすい自然界の“ジェル”に比べ、 ジェル化粧品は安定した質感で使用できるように開発されています。
ジェルという形状は水分と油分をバランスよく包み込めるようにできているため、ジェルタイプのスキンケアは「水分を補給した肌の潤いを油分のフタで守る」という2つの役割を果たすことができるのです。
尚、「ジェル」と「ゲル」という呼び分けは言語の違いによるものであり(ジェル=英語、ゲル=ドイツ語)、多くはテクスチャーの違いや優劣を指すものではありません。

ジェル(ゲル)化粧品の評価が高いワケ

ジェル化粧品の種類や特性などがわかったところで、ジェル化粧品、特にオールインワンジェルに人気が集まっているのはなぜか考えてみることにしましょう。

シンプルケアが可能

ジェルは水分と油分、どちらのメリットも兼ね備えているため、他にあれこれ塗り重ねる必要がありません。通常のお手入れ時にはジェル1つで済んでしまうという究極のシンプルケアが可能になります。

保水力が高い

補った水分を閉じ込める力に優れたジェルは、乾燥しやすい肌の味方でもあります。保湿成分をしっかり閉じ込め、潤いを守ります。

ケアが簡単に済み、時短につながる

シンプルなお手入れができるということは、ケアの仕方が簡単で、スキンケア自体の時短にもつながるということ。スキンケアについてあまり詳しくない人や忙しい人にも嬉しいタイプの化粧品です。

経済的である

化粧品をいろいろと買い揃える必要がないため、経済的です。ジェルは肌への伸びもよいため、たっぷり使えるのも特長です。

肌への負担が少ない

スキンケアが1ステップで済むため、肌への摩擦や負担が軽減されます。使用量が少なすぎると摩擦を引き起こしてしまうこともあるため、適量を守って使いましょう。

いろいろな使い道がある

通常のスキンケア以外にも、マッサージクリームとして使ったり、厚めに塗ってパックにしたり、パサついた髪の毛の毛先ケアをしたり、いろいろな用途に使うことができます。

お肌の状態は季節やバイオリズム、環境などいろいろな要因で日々変化してしまうもの。
1つで多機能、肌にもやさしいジェル化粧品はとても頼もしい存在と言えます。

ジェルの保湿のメカニズムとは

ジェルは水分と油分それぞれのメリットを持っていて、肌への負担も少ないものだということをご説明させていただきました。
ここでは、ジェルの保水力について注目してみることにしたいと思います。
ジェルは肌の保湿成分とよく似た構造を持っています。水分や美容成分を満たし、抱え込むことができるその構造を“立体網目構造”と言います。
また、ジェルには常に表面をフラットに保とうとする性質があるため、肌の表面にもよくフィットして、水分が逃げるのを防いでくれます。 立体網目構造で肌の内側にキープした潤いを、肌の表面にフィットして閉じ込めることができるというのが、ジェルが高い保湿力を持つ秘密なのです。

ジェル化粧品の先駆者ドクターシーラボ

ジェル化粧品の先駆者であり、オールインワン国内メーカーシェア第一位のドクターシーラボは、お肌の悩みを持つ方々に発売以来17年間愛され続けています。

シーラボのゲルへのこだわり

シーラボでジェル化粧品が生まれたのは、創業者、城野のふとした疑問からでした。化粧水・美容液・乳液というお手入れをしているにも関わらず、さまざまな肌トラブルを抱えた方が訪れてきて「おすすめのスキンケアはありませんか?」と聞いてくるのはどうしてだろう? そこで、そうした方の声にお答えすべく、処方して大評判となった保湿ゲルを正式に商品化することにしたのです。
シーラボではあえてジェルではなく「ゲル」という呼び方をします。これは商品をこだわりを追求して開発する中でたどり着いた素材が“天然由来のゲル”であったことに由来しています。肌に負担をかけずに上質な水分で保湿をすることができる“天然由来のゲル”にこだわり、確かな品質の商品をお届けしている証しなのです。
こうして開発された保湿ゲルがアクアコラーゲンゲルシリーズです。リニューアルを重ね、ニキビ肌・敏感肌・美白・エイジングケアなどそれぞれのお悩みに対応できるよう商品の種類も増やしました。
使い心地・安心感・効果、どの点においても自信を持っておすすめできる商品です。

薬用アクアコラーゲンゲルスーパーモイスチャーEX
ドクターシーラボの原点!薬用化した“元祖保湿ゲル”

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