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美肌総合研究所

自分では見えないお手入れ不足になりがちポイント あなたの”背中”は大丈夫?!

春が近づく今こそ背中ケアのベストタイミング!あなたも背中美人度を今すぐチェックしてみて!

カラダの中でかなりの面積を占める「背中」は、厄介なことに自分の目では見ることができないのに、他人からはバッチリ見られている場所。35日連続乾燥注意報が続いた東京をはじめ、寒波に襲われている日本列島はどこへ行っても超乾燥の砂漠状態です。顔やひじ、ひざなど乾燥が気になる場所は完璧にケアしていても、視界に入らない背中は・・・盲点ですよね。
軽くて薄く、暖かい保温効果の高いインナーやタートルネックセーターは、どうしても背中の通気性が悪く、背中がムレてしまいがちです。化学繊維による摩擦や乾燥で痒みが生じ、無意識に掻きむしってしまうことに。肌の炎症は雑菌の温床で、背中のニキビや湿疹の原因となります。
「でも、まだまだ夏は先だから。直前で大丈夫!」なんて思っていませんか?実は、顔と違って背中は肌のターンオーバーが遅く、放っておくと跡が残りやすい場所。薄着の季節になってから慌ててケアしても時すでに遅し・・・。なんてことにならないように、今から正しいケアを行って素敵な暖かい季節を迎えましょう!
そこで、ドクターシーラボ美肌総合研究所ではボディケアのプロであるエステサロンのセラピスト直伝の「セルフケアメソッド」をご紹介します。さらに『背中美人度チェック』で今の自分の背中をチェックしてみて!

調査期間:2011年12月22日~12月26日
調査方法:ドクターシーラボWEB会員アンケート
集計数:2037人

このページ限定プレゼントあり!

「自分の背中が綺麗だという自信はありますか?」

自信ある・・・11% 自信ない・・・61% 気にしたことがない・・・28%

自分の目で見るのが難しい背中、60%以上の人が「自信がない」と答えました!

「他人から自分の背中がどう見えているのか気になりますか?」

気になる・・・65% 気にならない・・・35%

みんな自信はないけれど、「他人からどう見られているのか気になる!」

「電車の中などの街中で他人の背中の肌あれやニキビにギョッとしたことがありますか?」

ギョッとしたことがある・・・74% ギョッとしたことはない・・・26%

4人に3人が他人の背中にぎょっとした経験あり!
“自分の背中”は、自分の視界に入らなくても、他人の視界にはちゃんと入っていることが分かります。
自分の背中には自信がないからこそ、どう見られているかが気になるところ。他人の背中にギョッとしたことがある方はなんと74%もいるのです!

■ その一方で、背中のケアを怠っている方が多数いるという結果があらわに!

グラフ

「冬のボディの保湿ケアで必ずケアするのはどの部分ですか?(複数回答)」と質問した結果、背中までケアをしているという方は2,037名中たったの185名!!全体の10%未満の人しか背中までの保湿ケアをしていませんでした。

冬の背中のケアは意外と盲点ということが判明!だからこそ、美しい背中は女性としての差がつくポイントかもしれません。

あなたの背中美人度は何点?!こちらのチェック項目で採点してみましょう!

  • 【背中美人度チェック項目】
  • 冬場に背中にムレや摩擦による刺激を感じている
  • 最近、自分の背中を鏡で見たことがない
  • 湯船に浸からず、シャワーですませることが多い
  • 湯船に浸かるときは入浴剤を使用しない
  • バスタイムで髪を洗うのは一番最後だ
  • 身体を洗うときにはナイロンタオルでゴシゴシ洗わないと気がすまない
  • 肌が乾燥しやすいほうだ
  • 入浴後の背中の保湿ケアはしない
■チェック項目が0~2つだったあなた : 背中美人度95点!!
日頃からボディケアへの関心が高いあなた。しっかり背中までケアされているようです。これからもその美意識をキープして、さらなるすべすべボディを目指してください!!
■チェック項目が3~5つだったあなた : 背中美人度60点!!
きちんとしたボディケアをしているつもりでも、思わぬところで肌への負担や乾燥を招いている可能があります。一歩進んだボディケアで、全身すべすべボディに近づいて!!
■チェック項目が6~8だったあなた : 背中美人度30点!!
全身へのケアが不足気味なあなたは要注意!!少しボディケアをサボってしまってはいませんか??冬場にダメージを受けた状態で紫外線に肌をさらしてしまうとその後の色素沈着を招いてしまいます!春がやってきて薄着になる前に、しっかり背中まで全身ケアしてあげましょう!

■ メディカルエステ「シーズ・ラボ」セラピストさんに聞く!背中のトラブルの原因と、その対処法とは?!

なぜ背中にニキビが出来るのでしょうか?また、効果的な背中のケア方法とは?今回は、ボディケアのプロで、医師がサポートするメディカルエステの先駆け『クリニカルサロン シーズ・ラボ』セラピストの田渕さんにお話を伺いました。

写真

【背中のニキビはなぜできてしまうのでしょうか。】
背中は自分で見えず、手が届きにくい場所なので、どうしてもお手入れ不足になりやすい部分ですよね。肌の水分量が低下すると皮脂が過剰に分泌され、ニキビの温床となります。冬は特に湿度が低い上、夏に比べて熱い湯船に浸かったことによる乾燥を招きやすい状況にあります。冬にお湯で洗い物をしたあと、手が極端に乾燥してしまうのと同じ現象が全身で起きています。
冬場は化学繊維のインナーを着ることによるムレから汗が生じるため、背中にニキビが出来やすい環境だといえます。また、汗管(汗が分泌される管)がつまりやすくなるため、あせもや湿疹などの炎症が発生しやすくなります。さらに、汗が蒸発し乾燥を引き起こしてしまう恐れも。このように、冬は背中にとってネガティブな要素が多くあります。冬こそしっかりとケアをすることが重要になってきます。

【どのように背中のケアをすると効果的なのでしょうか。】
まず入浴時には、ゆっくり湯船に浸かり、保湿効果と抗炎症作用効果のある入浴剤を使用することをおススメします。入浴後の急激な肌の乾燥を穏やかにし、炎症を改善に導きます。そうは言っても毎日湯船に浸かるのは難しい方もいらっしゃいますよね。最低週3回は湯船に浸かることを目標にしてください。
また、お風呂上りにはローションなどで積極的に保湿することも忘れずに。乾燥すると角質が厚くなりやすいので、優しいピーリング効果のあるものや、ニキビなどの色素沈着を防ぐためにブライトニング効果の期待できるものもおススメです。週に1,2回は穏やかなスクラブ剤を使用するのもいいですね。優しく肌のターンオーバーを促すことによってつるんとした背中美人に近づけます。

<背中ケアのポイント3か条>
★週に3回以上、入浴剤を使用して湯船に浸かる!
★お風呂上りには毎日保湿する!
★週に2回、ピーリングを行う!

医師がサポートするメディカルエステ[クリニカルサロン シーズ・ラボ]はこちら

これだけやれば夏に間に合う! ”背中美人” になる方法

やはり背中も 乾燥に対する保湿ケアが効果的!そこでドクターシーラボがおうちでできる、カンタン背中ケアの方法をご紹介♪春が近づくその前に・・・あなたも自信を持って暖かい春を迎えましょう♪

ステップ1:最低週3回、湯船に浸かる

最低週に3回は湯船に浸かり、肌に優しく清潔を保ち、保湿力の高い入浴剤を使用しましょう。『薬用メディカルエステハーバルバス』は、薬用有効成分グリチルリチン酸2Kが、紫外線や刺激によって受けたダメージを和らげ、肌あれや背中のニキビなどトラブルから肌を守ります。

薬用メディカルエステハーバルバス

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step2:お風呂上りのケア

入浴後には保湿ケアを行いましょう。ミストスプレータイプでお風呂上りにも使いやすく、注目の成分EGFを閉じ込めた細かいミストで、みずみずしいうるおいを与える『BBアロエウォーター』がおススメです。

BBアロエウォーター

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step3:週に2回のスペシャルケア

スペシャルケアとしておススメなのが、保湿効果のあるスクラブでの角質ケア。『アロエコラーゲンスクラブ』は、ゴシゴシこすらなくても肌にやさしい植物性の穏やかな作用で、古くなった角質を除去し、うるおいをたっぷり補い、ひと皮むけたようななめらか美肌に導きます。

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