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顔のたるみに立ち向かう!日々のケア方法

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多くの女性が悩む「顔のたるみ」。歳のせいだと諦める前に、原因を理解した上で、日々のケアでしっかり対策していきましょう。

メイクノリのイメージ

顔のたるみとその原因

老け顔に一直線となる顔のたるみ。なぜ顔はたるんでしまうのでしょうか?原因のひとつは加齢。肌の真皮にある弾力やハリを司るコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの産生量が減少してしまうことが、顔のたるみを引き起こします。

ただ、原因はそれだけではなく、紫外線によって真皮がダメージを受けることも大きな原因です。また、ほおづえをつく、スマホを長時間見るなど、日常の何気ない仕草で顔がたるんでしまうことも。さらに、デスクワークなどで、長時間人に接することなく無表情でいると、表情筋が衰えて顔のたるみにつながることもあります。

たるみの原因についての詳細は『たるみの原因は意外なところに!』をご覧ください。

顔のたるみ対策に必要なスキンケア

スキンケア

顔のたるみ対策は、原因に合わせて複合的に行っていくことが重要です。その中でも、肌の状態を安定させるための保湿は必要不可欠です。

保湿

肌の真皮の弾力を保つには、乾燥は大敵です。保湿はしっかりと行いましょう。洗顔後は化粧水だけでなく、ヒアルロン酸やコラーゲンが含まれた美容液を肌に与え、油分をほどよく含んだゲルやクリームでフタをしてあげましょう。

目元や口元のたるみが気になる人は、アイクリームやオイルなどでパーツごとにケアを強化するのもおすすめです。

抗酸化成分

紫外線やストレス、食生活の乱れなどの影響で活性酸素が増えると、真皮にある弾力繊維「コラーゲン」の分解が促されます。活性酸素を除去してくれる、抗酸化成分によるケアを加えるのもおすすめです。抗酸化成分には、角層のすみずみに高浸透するビタミンC(APPS)や、フラーレンなどがあります。

ドクターシーラボの『エンリッチリフトライン』は、コラーゲンやヒアルロン酸をはじめ、上向きな美しさに欠かせない成分を厳選したスキンケアライン。肌の引きしめだけでなく、濃密なうるおいも両立させたアイテムがそろっています。

顔のたるみ対策に必要な生活習慣

次に、生活習慣の見直しが大切なポイントとなります。たるみの原因を見て、当てはまる項目があった人は、さっそく対策を行いましょう。

紫外線対策

地上に届く紫外線の2種類、UV-A(A波)とUV-B(B波)は、肌へ及ぼす影響がそれぞれ違います。波長が長くエネルギーの弱いUV-Aは、雲や窓ガラスを通過し、じわじわと真皮まで届きます。対してUV-Bは、波長が短くエネルギーが強いため、皮膚を赤くし、ヒリヒリとした日焼け状態にさせます。

肌の真皮に多大なダメージを与え、顔のたるみやハリ・ツヤの低下の元になるUV-A対策は、しっかりと行いましょう。「今日は外に出ないから」といった油断は禁物。窓から差し込む日光や、洗濯物を取り込むほんの短い時間でも、肌は紫外線を浴びています。朝、メイクをするときに、日焼け止めを塗っておくとよいでしょう。

おすすめは、日焼け止めなのに、まるで美容液レベルの美容成分を配合した『UV&WHITEエンリッチリフト50+』。フラーレンやプラセンタエキスなどの整肌成分をおしみなく配合し、押し返すようなハリ肌へと導きます。国内最高レベルのSPF50+、PA++++で、UV-AもUV-Bもしっかりブロック。肌の色ムラも補整してくれるから、化粧下地としても使用できます。

また、紫外線の強くなる5月から9月頃までは特に、こまめに日焼け止めを塗り直すことも大切です。お出かけの際は、サングラスや帽子、日傘による紫外線対策もプラスしましょう。

表情筋を鍛える

皮膚のすぐ下についている表情筋が衰えると、顔のたるみにつながります。意識して表情を動かすようにすれば筋肉が動き、たるみ対策・予防になります。仕事の休憩時間などに、トイレの個室内で声を出さずにゆっくり「あいうえお」と口を大きく開いてかたち作ったり、目玉をぐるぐる動かしたりするだけでもエクササイズになります。

また、毎日の食事をよく噛んで食べることも、顔のたるみ対策に効果的です。背筋をスッと伸ばし、一口につき30回噛むのが理想的。慣れないうちは、次の方法もおすすめです。

① 左の奥歯で5回噛む
② 食べ物を右の奥歯に移動させる
③ 右の奥歯で5回噛む
④ ①~③を3セット繰り返したら、飲み込む

これを、毎回の食事の一口目だけ行います。一度でも行ってみると、普段の咀嚼数の少なさに驚くことでしょう。

バランスのとれた食生活

バランスの良い食事

顔のたるみには、食生活の見直しも大切です。積極的にとりたい食材は、ターンオーバーを促すビタミン類を含む柑橘類や緑黄色野菜。肌を組成するもととなるタンパク質を含む脂質の少ない鶏肉や魚、卵や大豆食品などです。大豆食品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た構造を持ち、みずみずしさを保つためにはたらきます。

毎日の食事に取り入れるのが難しい人は、サプリメントを活用するのも効果的です。ドクターシーラボのプラセンタの美容サプリメント『プラセンタEXエンリッチリフト』には、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

反対に、取りすぎるとよくないものは、肌を糖化させる「糖質」です。糖化とは、余分な糖質がタンパク質と結びつき、コゲのように変性させること。真皮のコラーゲンはタンパク質でできているため、糖化が進むとシワの原因になります。白米やうどんなどの精製された炭水化物、白砂糖を多く含むスイーツは取りすぎないようにしましょう。

質の高い睡眠

質の高い睡眠も顔のたるみ対策となります。肌は眠っている間に作られるといわれているので、規則正しい生活で、一定の睡眠時間を確保しましょう。適度な睡眠時間は6~8時間と人それぞれですが、短くても質の高い睡眠をとることで肌のターンオーバーをサポートしてくれます。寝る前のスマホやテレビ、電気をつけたままの就寝は、睡眠の質を下げるので避けましょう。

まとめ

顔のたるみ対策には、スキンケアをしっかりと行い、UV対策や表情筋のエクササイズ、食生活の見直しなど、複合的にケアすることが大切です。毎日の生活に、少しずつでも取り入れてみるとよいでしょう。

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