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肌を傷めず毛穴の黒ずみをとる方法

毛穴の黒ずみを取る方法はいろいろありますが、ピンセットや指で押しだしたりするのはとても危険!毛穴を傷めて色素沈着することも。はがすタイプの毛穴パックは落とすべきでない角質まではがれて肌に負担がかかる上、毛穴が開いてしまうことも心配です。やさしく黒ずみを落とすにはどうすればいいのでしょう?

毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみの正体…それは角栓!

毛穴が黒くなってぽつぽつと目立つのは毛穴の詰まり「角栓」が原因。

角栓

新しくできた角栓は白やクリーム色をしていますが、時間が経つと酸化して黒ずみになります。こうなってしまってはなかなかとれず、苦労します。特にできやすいのは鼻や小鼻。顔の中心にあり空気抵抗が多いため酸化しやすいのだと思われます。

まずは角質を柔らかくしてからクレンジングしましょう

毛穴が詰まる原因の一つに、乾燥肌などが原因で角質が硬くなることが挙げられます。角質が硬くなることで、古い角質がはがれおちにくくなり毛穴付近をふさいでいるのです。角質を柔らかくしてからクレンジングをすることがおすすめです。

角質を柔らかくする方法:蒸しタオルパック

レンジで1分ほど温めた濡れタオル(おしぼり)を使って蒸しタオルパックをしましょう。少し熱いくらいがちょうどよく、毛穴が開きます。また、蒸気で硬くなった角質も柔らかくなります。

蒸しタオル

毛穴の汚れを浮かせるクレンジングを選ぼう

毛穴の汚れはまさに油!油を落とすならオイルクレンジングがベストです。クレンジングは使用量を守ってたっぷり使うのがコツ。量が少ないと汚れが浮き上がりません。オイルクレンジングが苦手な方は油分が多いゲルタイプのクレンジングもおすすめです。

ドクターシーラボのナチュラルクレンジングオイルは美容オイルのクレンジング。肌にやさしいのに毛穴の奥まですっきりキレイに落とします。

ナチュラルクレンジングオイル
美容オイルのクレンジング

温感クレンジングゲルのスーパークレンジングEXは、ゲルタイプのクレンジング。体温でオイルのように変化します。

ゲルクレンジング

毛穴の汚れを浮かせてくれる3種類の美容オイルも配合しています。

スーパークレンジングEX
温感クレンジングゲル

毛穴の汚れを吸着するクレイ配合の洗顔がおすすめ

ごしごし擦って洗っても毛穴の窪んだ部分に入り込んだ汚れや黒ずみが取れるわけではありません。毛穴の汚れを吸着して落してくれるクレイが入った洗顔がおすすめ。しっかり泡立ててきめ細かな泡で丁寧にあらうことがポイントです。

クレイ

スーパーウォッシングフォームEXはカオリン・ベントナイト・ガスールと3種類の天然クレイを配合、角質をやわらかくするAHAも入った洗顔で、毛穴の汚れが気になる方にとてもおすすめです。

スーパーウォッシングフォームEX
クレイ配合洗顔フォーム

毛穴拭き取り化粧水で残った角栓を絡め取ろう

洗顔後、鏡を見ると抜けかけている角栓を発見することがあると思います。洗顔で落としきれなかった汚れは毛穴専用の拭き取り化粧水を使いましょう。コットンで優しく拭き取ることで、絡めとることができます。
ラボラボスーパー毛穴ローションは「落とす」「引き締める」「うるおす」3つのステップでキレイな毛穴に。拭き取りついでにコットンパックで毛穴を引き締めませんか?

ラボラボスーパー毛穴ローション
毛穴拭き取り化粧水

定期的なピーリングで肌をやわらかく保とう

毛穴が詰まりやすい方は定期的にピーリングすることもおすすめです。20代までは28日のターンオーバーが40代では55日に…。

ターンオーバー

肌が硬いと感じる方はぜひピーリングをおためしください。

ピーリング

30秒くるくるするだけで、驚きのタマゴ肌に!週1~2回程度、洗顔の後にお使いください。

エンリッチリフトゴールドピール
金箔配合の極上ピーリング

毛穴の黒ずみを溜めない!毛穴ケアまとめ

それでは、今まで述べた毛穴のお掃除方法をまとめます。この毛穴ケアをまずは1ヶ月続けてみましょう。気がついたら黒ずみが気にならなくなっているかも!?

  1. 角質を柔らかくしてからクレンジングしましょう
  2. オイルか体温でオイル化するゲルタイプのクレンジングを使いましょう
  3. 毛穴の汚れを吸着するクレイが入った洗顔を使いましょう
  4. 残った汚れは毛穴拭き取り化粧水を使いましょう
  5. 定期的にピーリングして肌をやわらかく保ちましょう

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