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詰る毛穴と詰らない毛穴の違いとは?読むとスッキリ!毛穴解説

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20代後半~30代から始まる肌のたるみ。肌の弾力が下がってくると毛穴も広がり、角栓が詰ってとても気になります。しかし、毛穴にも毎回詰ってしまう毛穴と詰らない毛穴があることに気づいて不思議に思ったりしませんか?実は毛穴には種類があって、詰る毛穴というのは決まっているのです。

詰りやすい毛穴は「脂線性毛包」

腕や足には角栓の詰りやニキビがあまりできません。それは脂線性毛包(しせんせいもうほう)と呼ばれる形の毛穴が腕や足にはないからなのです。毛穴には3種類あって、皮脂腺が最も発達している脂線性毛包という毛穴が詰まりやすい毛穴なのです。

毛穴の種類

詰りやすい毛穴で何が起こっている!?

まずは、表皮の角層が硬くなり、本来剥がれ落ちるはずの角質が広がった毛穴の入り口をふさぎます。次に過剰に分泌された皮脂・角質・お化粧品や埃などの汚れが混ざったものが毛穴の中に溜まっていきます。元々はクリーム状のものですが、乾燥して硬くなり取れなくなってしまいます。これが角栓と呼ばれるものです。また、毛穴が詰ることで菌が異常繁殖して炎症を起こすことも。これがニキビのメカニズムです。

毛穴の詰りを解消するにはどうすればいいの?

サウナや運動で汗をかくと毛穴の汚れも取れるイメージがあると思いますが、それは間違いです。皮脂腺が発達している毛穴にある汗腺(汗がでるところ)はアポクリン線と言って、暑さなどで出る汗が出ない場所。暑いときに出る汗はエクリン線と呼ばれるところから出るのです。毛穴の詰りをとるには、その詰った毛穴そのものを開いてあげないといけません。毛穴自体を開くには、皮膚を直接温める蒸しタオルなどがオススメ。蒸しタオルで温めた後にクレンジングをして毛穴の汚れをとりましょう。

毛穴が詰らないためのお手入れ

先ほど述べたように、毛穴が詰る最初の原因は落ちるはずの角質が落ちなくなること。定期的にピーリングを行うことで、毛穴をケアすることをおすすめします。また、クレンジングが不十分でメイク汚れが落としきれていないこともあります。クレンジング料は指定の量をしっかり使ってメイク落とし、洗顔は洗浄力の高い固形石鹸タイプや酵素系の洗顔料を使いましょう。

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