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皮膚科医が教える本当の乾燥肌対策

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乾燥肌がひどくてボロボロ。カサカサめくれたり赤らんだり最悪な状態でお悩みの方に、皮膚科医の先生のアドバイスから目からウロコの乾燥肌対策をお教えします。

乾燥肌対策

乾燥肌なら化粧品を見直すべき!

乾燥肌対策をする上で、もっとも改善への近道となるのはどんなことなのでしょうか?自分で考えたり調べたりしてみても、正解がよく分からない…。そんな時のために、皮膚科の先生にお聞きしてみました。

ご協力いただいた先生

乾燥肌対策

シロノクリニック 池袋 寺井美佐栄 院長
所属学会・資格
日本レーザー医学会、日本抗加齢医学会専門医、日本美容皮膚科学会、
日本産業衛生学会認定専門医、日本医師会認定産業医、
労働衛生コンサルタントなど
その他
サーマクール認定医、ウルセラ認定医
http://ikebukuro.shirono.net/

Q:皮膚科の患者様で乾燥肌がよくなったことはありますか?

乾燥肌体質という場合もありますが、乾燥肌の原因で最も多いのが「間違ったスキンケア」です。クリニックのアドバイスを元に化粧品を変えることで、乾燥肌が改善した例も多くあります。コラーゲンの産生を促進する「アセチルヒドロキシプロリン」配合薬「AHPクリーム」を処方して肌質改善を行っています。
その後は患者様に合うスキンケアを提案しております

間違ったスキンケアが乾燥肌をまねくとは…衝撃です。それでは、どのような化粧品を選べばよいのでしょうか?

乾燥肌のための化粧品選び

潤いや保湿力が大切であることは分かりますが、“潤い”“保湿”という言葉がパッケージに書いてあるスキンケア製品はとてもたくさんあります。
一見するとどれも同じに見えてしまいそうなのですが、何を基準に選べば良いのでしょう?

保湿力より「保湿持続力」

基礎化粧品を使った直後に肌が潤っているのは当たり前と言えば当たり前です。
大切なのはむしろ、5分後・1時間後・半日後にも潤いが続いているかどうか。つまり、“保湿持続力”なのです。スキンケアの直後よりも、ある程度時間が経ってからの潤い加減がどうかということを判断基準の一つに加えてみましょう。

化粧水よりクリーム選びを重視

乾燥肌というのは、肌の潤いを守ってくれるバリア機能が壊れてしまった状態。どんなにいい化粧水を使ってみても、すぐに肌から蒸散してしまえば意味はありません。
そこで、化粧水で補給した水分に蓋をして保湿を助けてくれるクリームの選び方が重要となってきます。クリームにもいろいろなタイプがありますが、中でもゲルクリームタイプのものは肌への密着度が高く、水分の蒸発を防いでくれるのでおすすめです。

ベースメイクも保湿力で決めよう

せっかくスキンケア選びにこだわったのなら、ベースメイクも保湿力重視で探してみましょう。敏感肌の人でも使えるような肌にやさしい成分から作られていて、しかもしっとり潤うようなベースメイクをチョイスするのが吉です。

乾燥肌のための化粧品選びについていろいろと考えてきたところで、こんなアイテムをご紹介します。化粧水・クリーム・ベースメイクなどの役割がすべて1つになっている上に保湿力も抜群のゲル、ぜひご注目ください。

薬用アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャーEX

パックをしたようなしっとり感がずっと持続する、極上保湿のオールインワンです。潤うだけでなく、肌をひきしめながら肌荒れやニキビを防いで肌を保護してくれるやさしい処方>になっています。化粧水・乳液・美容液・クリーム・化粧下地がこれ1つでOKなので、あれこれ頭を悩ませる必要もありません。肌※の奥までぐんぐん潤いを届け、しかもそれをしっかりと守ってくれる、乾燥肌に嬉しい多機能保湿ゲルになっています。
※ 角層まで

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薬用アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャーEX

コラーゲンを作る肌細胞のための美肌生活

先ほど寺井先生のお話にもあった通り、「コラーゲンを作り出す力」は乾燥肌を改善に導いてくれます。肌にやさしい生活を心がけることはコラーゲンの生成力をアップさせ、健康にも良い効果が。ぜひ実践してみてください。

睡眠時間は6時間以上、12時までに寝よう

睡眠は肌にいい…漠然とそんなイメージを持っていても、そのメカニズムまではよく知らないという人も多いのではないでしょうか?
わたしたちの体は睡眠によって成長ホルモンを分泌しています。このホルモンは、成長期の子供の身長を伸ばし、体を大人に近づけてゆく作用を持つものですが、同時に体のいろいろな機能を正常に働かせるという役目も果たしており、大人にとっても必要不可欠なホルモンです。
睡眠不足によってこの成長ホルモンが正常に分泌されなくなると、代謝や免疫力の低下を招きます。それは体内に限ったことでなく、肌にとっても良くない状況。ターンオーバーの乱れや肌トラブルが起きやすい肌になってしまうのです。睡眠時間はなるべく6時間以上確保するのが望ましいところです。 また、成長ホルモンが最もさかんに分泌され、お肌にも影響を及ぼしやすいのは

  • 22時~2時の間
  • 入眠後、2~3時間した後

と言われています。
つまり、成長ホルモンによる美肌効果を逃さず得たいなら、24時までに寝るのがおすすめ。お気に入りの香りやナイトウェアなども味方につけて、良質な睡眠を目指しましょう。

線維芽細胞の栄養「ビタミンC」を摂ろう

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など、肌のハリや潤いに関係する成分を作り出すのは繊維芽細胞と呼ばれる細胞です。この繊維芽細胞が活性化するには、ビタミンCの手助けが欠かせません。繊維芽細胞の栄養となるビタミンCをきちんと摂取することは、体の中から潤い成分を肌へ補給するということでもあるのです。 ビタミンCが多い食品としてまず思い浮かぶのは、レモンやアセロラなどの酸味の強いフルーツですね。他にもキャベツやブロッコリー、パプリカにも豊富に含まれています。意外なところではじゃがいもや緑茶などもビタミンCの多い食品です。バランスよく取り入れてみてください。
ビタミンCはコラーゲン生成の手助けをするだけでなく、抗酸化作用・免疫力向上作用・メラニンの生成や沈着の抑制作用なども持っている最強のビタミン。不足しないように日頃から気を付けたいところですが、毎日食事に気を配るのはなかなか大変ですね。そんな時は、こんな優秀サプリに頼ってみるのも良い方法です。

VC6000マルチビタミン

1日1粒飲むだけで美容と健康をサポートしてくれる、マルチビタミンサプリです。レモン13個分にも相当するビタミンCを始め、12種類のビタミンがバランスよく配合されています。


VC6000マルチビタミン

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