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肌の乾燥を根本から改善したい方に読んで欲しいこと

急に起こる肌の乾燥…「いつも使っている化粧水が急にしみるようになった」と気づいたら、数日後にはかゆみをともなうカサカサ肌に・・・なんてこと、ありませんか? 季節の変わり目や空調、寝不足、ストレスから引き起こされてしまうこともあります。原因を見極めて、しっかり対策しましょう。

肌の乾燥

乾燥肌の原因

乾燥肌とは、ずばり「肌のバリア機能」が低下している状態のこと。私たちの体を覆っている皮膚には、体から水分が蒸発するのを防ぎ、外部から異物(細菌・ウイルス・紫外線・花粉など)が侵入するのを防ぐ役目があります。それが「皮膚のバリア機能」です。

第1のバリア=皮脂膜

弱酸性の油分の膜で水分の蒸発を防いでいます。また、常在菌といわれる善玉菌がおり、悪玉の病原菌から肌を守っています。紫外線もカットしています。

第2のバリア=表皮の角質層にある細胞間脂質

細胞の間を、水分保持に重要なセラミドがたくさん満たしています。ちょうど積み上げたレンガをやわらかいジェル状のセメントがくっつけているような状態をイメージしてください。これが第1のバリアを強力にサポートしています。

肌のバリア機能

現代人の生活では、
(1)水道水の塩素、ストレス、睡眠不足、合成添加物や有害重金属など、肌の表皮を傷つける要因が多い
(2)肌に必要なビタミンやミネラルが不足しがち
(3)摂取する油分の質・バランスが悪い 
(4)クレンジングしすぎ、洗いすぎなど間違ったスキンケア 
などの理由から、皮膚のバリア機能を壊してしまいやすいのです。
バリア機能が壊れると、皮膚表面から水分が蒸発しやすくなります。これが「インナードライ肌」と呼ばれる状況。こうなると異物が侵入して、肌荒れ、乾燥肌、敏感肌など肌トラブルに。また、ニキビ、アトピー性皮膚炎などの炎症、皮膚病まで引き起こしてしまうことがあります。

肌の乾燥に…化粧品での保湿テクニック

バリア機能が低下してしまったお肌はとっても敏感。化粧品を選ぶポイントは、(1)たっぷりの水分で第2のバリアを補えるもの、(2)油分でしっかりフタをして第1のバリアを守れるものであること。そのどちらもかなえられるおすすめの素材が「ゲル」です。
ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャーEXは、15年の歳月をかけて保湿力と保水力を極めたオールインワンゲル。独自の「コラーゲンHCナノカプセル」が角層まで水分を行き渡らせ、 120種もの美肌サポート成分を配合したうるおいのヴェールで、まるでパックしたような状態をキープし続けることができます。

アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャーEX
乾燥肌におすすめオールインワンゲル

適度な油分が含まれているので、水分を補うだけでなく、蒸散を防ぐフタの役目までしてくれるのです。つまり、美容液やクリームなどを使わなくても、洗顔後これ1本で、第1、第2のバリア層の両方を強力にサポートする機能がついているんですね。
朝から晩までしっとり潤い、使い続けるうちにぷるぷるお肌に変わっていきます。2度塗り3度塗りでもぐんぐん浸透するその実力を、あなたの肌で実感してください。

ツヤツヤ健康的なお肌はライフスタイルから

肌質の改善には、スキンケアだけでなく栄養面、生活習慣も含めて「皮膚のバリア機能を維持するライフスタイル」を意識する必要があります。このような対策を生活に取り入れてみましょう。

洗い過ぎない

ゴシゴシ洗う、熱いお湯で洗うのは絶対にNG!皮脂を取りすぎたり、肌表面を傷つけてしまいます。肌に触れる洗浄成分は、界面活性剤など添加物ができるだけ少ないものを選び、やさしくぬるま湯で洗う、すすぎを丁寧に、を心がけてください。またアルコールの含まれた化粧品も皮脂を取りすぎてしまう可能性があるので避けましょう。

空気の保湿もしっかり

自分がいる範囲だけでも湿度を上げることにより、肌から水分が蒸発していくことを減らすことができるそうです。湿度60%以上を目指して、加湿器などを上手に活用しましょう。

加湿器

洗顔後はゲルでしっかり保湿。2度塗り、3度塗りでフタをして水分を閉じ込めましょう。日中はメイクの上から使えるミスト化粧水を2-3時間ごとに使うのもおすすめです。

紫外線/活性酸素をカット

シミや乾燥など肌のダメージを引き起こす紫外線。実は細胞をさびさせ、DNAまで傷つける「活性酸素」を発生させるといわれています。毎日忘れず、UV対策は念入りに行いましょう。また活性酸素が発生する原因はほかにも、ストレス、喫煙、便秘、睡眠不足などがあります。乾燥肌を防ぐには、生活習慣を見直して、「美肌のゴールデンタイム」10時~2時はたっぷり睡眠を取るようにしましょう。

肌に良い食べ物を積極的にとる

乾燥肌や肌老化は、肌に必要な栄養素が足りない食生活も原因のひとつです。肌にいいビタミンを積極的にとりましょう。食べ物はもちろん、サプリメントを上手に使いながら、体の中から乾燥肌対策を!

ビタミンA・・・皮膚の粘膜を健康に保つ
レバー、ニンジン、春菊、うなぎ、かぼちゃ など
ビタミンB群・・・肌の生まれ変わりを助ける
レバー、穀類の胚芽、うなぎ、豚肉、かつお、納豆 など
ビタミンC・・・免疫力UP、活性酸素の除去
赤・黄ピーマン、ブロッコリー、柑橘類、柿、キウイ、イチゴ、ほうれん草 など
ビタミンE・・・抗酸化、血行促進
アーモンドなどのナッツ類、すじこ、たらこ、 モロヘイヤ、かぼちゃ、いわし など

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