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まだ間に合うほうれい線対策!原因は年齢だけじゃない!

ほうれい線の原因とは一体何…?ケア次第では改善できるので、あきらめずに試してみましょう!

スキンケア

ほうれい線ができる原因とは

老けた印象を与え、ファンデーションのヨレにもつながるほうれい線。その原因をいくつか紹介します。

肌は、表皮を支える真皮にある、コラーゲンとエラスチンという線維がネット状に張りめぐらされ、ハリや弾力を維持しています。ところが、加齢によりコラーゲンやエラスチンなどが減少すると、ハリがなくなりほうれい線の原因になります。

また、以下のような間違ったスキンケアもほうれい線の原因になります。

・洗浄力の強いメイク落としを使うこと
・ゴシゴシこすりながら洗顔すること
・洗顔後の保湿をしっかり行わないこと

摩擦によって肌が傷んでしまったり、水分不足で肌の乾燥を招いたりして、ほうれい線ができやすい状態をつくってしまうのです。

ほうれい線の原因につながる習慣とは

タブレットを見る女性

実は、無意識のうちにやっている行為が、ほうれい線の原因になっていることがあります。以下の習慣に心あたりがあれば、すぐに改善しましょう。

表情筋をあまり使わない

顔の筋肉である表情筋は、表情に連動して動きます。長時間同じような表情でいると、筋力が衰えるだけでなく、皮膚の表面が形状記憶され、ほうれい線の原因になります。デスクワークが多く会話が少ない人や、無表情でいる時間が長い人は、若いうちからほうれい線ができやすくなります。

また、やわらかいものを好んで食べる人も、筋肉への負荷が軽く表情筋が衰えがちです。お煎餅などの固いものも食べるよう心がけてみましょう。

日常のクセがほうれい線の原因に!

ほおづえをつくクセがある人、スマホが手放せない人は要注意。ほおづえをつくことで、顔の筋肉が引っ張られて、ほうれい線ができやすくなります。また、スマホを長時間見て下を向いていると、皮膚がたるんでほうれい線の原因になります。

その他にも、運動不足によるリンパの流れの停滞、生活習慣の乱れや栄養不足も、ほうれい線の原因になります。

今すぐ実践!ほうれい線対策【スキンケア編】

ほうれい線を気にする女性

ほうれい線を薄くするためには、まずは正しいスキンケアが不可欠です。

洗顔後、スキンケアをするまでに時間をあけると、顔に残った水分がどんどん蒸発していきます。洗顔や入浴直後には、すぐに保湿しましょう。その際は化粧水だけでなく、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が配合されたゲルやクリームも使用しましょう。

また、「アルジルリン」という美容成分は、ほうれい線やシワの原因となる神経伝達物質「アセチルコリン」の分泌を抑えるといわれています。レチノール、ビタミンC、アスタキサンチンなどの美容成分も効果的です。

今すぐ実践!ほうれい線対策【日常生活編】

日常生活で今すぐ実践できるほうれい線の対策には、以下のような方法があります。

紫外線対策をする

紫外線を浴びると肌がたるみやすくなり、ほうれい線の原因になります。そのためUVケアはしっかりと。真夏の日差しの強いシーズンだけではなく、外に出る時は基本的に日焼け止めやUVケア効果のある化粧品を使いましょう。紫外線の照射量が多い4月~9月は、日傘やサングラスなどを持ち歩くと安心です。

表情筋を鍛える

デスクワークが多いなど、無表情でいる時間が長い人は、表情筋を鍛えることを意識しましょう。簡単にできる「ベロ回しエクササイズ」と「あいうえおエクササイズ」をご紹介します。

「ベロ回しエクササイズ」は、口を閉じたまま、舌を歯の表面に沿ってぐるっと回します。右回りと左回り、各20回ずつをワンセットとし、1日2~3セット行うのがおすすめです。「ほうれい線に口の内側からアイロンをかける」ようなイメージで舌を回してみましょう。

「あいうえおエクササイズ」は、「あ!い!う!え!お!」と一語ずつ区切るように、口をしっかり動かします。このとき、声を出しても出さなくても構いません。

これらのエクササイズは、お手洗いや入浴時、寝る前などのスキマ時間に行うと無理がありません。

生活習慣の改善

スマホが手放せない人は、下を向いた姿勢が続き、ほうれい線につながります。なるべく下を向かないようにする、見る時間を決めておくなど、意識してみてはいかがでしょうか。また、ほおづえをつく、片方の歯だけで食べ物を噛んでいる、いつも同じ向きで寝ていることなども、ほうれい線につながりやすいので見直してみましょう。

まとめ

見た目年齢に大きく影響するほうれい線。原因は普段からのケアや生活習慣に潜んでいます。ほうれい線は、一朝一夕で改善するものではありません。エクササイズや生活習慣の改善、スキンケアの継続をすることで、徐々に変化が見込めます。できることから対策を実践してみてくださいね。

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