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肌を支える「エラスチン」育成法

お肌を支える「エラスチン」を育てることでコラーゲンのパワーを発揮させ、ぷりぷりのハリを取り戻す!その方法についてまとめました。

エラスチン

肌の弾力を保つチカラとは?

たるみ対策のポイントは2つあります。

  1. 下から支える【表情筋】
  2. 真皮のハリをつくる成分(エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸)の生産工場である【線維芽細胞の再生】

この二つの引っ張りあう力がぴちぴちの弾力肌をつくるのです!

そもそも、肌のたるみの原因とは?

年齢を重ねるにつれて目立つ、肌のたるみ…気になりますよね。
肌のたるみの原因となるのは何なのでしょうか?
お肌のハリを失う直接の原因には、外的要因と内的要因があります。
外的要因のなかで大きいのは紫外線と乾燥です。

内的要因としてあげられるのが、身体を酸化させるアンチエイジングの敵、活性酸素。
紫外線、ストレス、睡眠不足、激しすぎるスポーツ、たばこ、添加物に加工食品・・・。
これらによって発生する活性酵素が、この真皮のハリをつくってくれる重要な役割を持つ線維芽細胞の生産力を奪ってしまうのです。
だから、線維芽細胞で生産することが出来なくなった若さと肌のハリに必要な成分エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸を補うことと、線維芽細胞の生産性を取り戻すことが非常に重要なのです。

肌の弾力は、コラーゲンとヒアルロン酸がカギ!と言う話は皆さんご存知の通り。
ところが、実は、もうひとつ大事な役割を果たしてくれている成分がいます。
それが、“エラスチン”なんです!

シワ

エラスチンなしにはコラーゲンとヒアルロン酸のパワーは発揮できない!

エラスチンの役割はコラーゲンの線維を束ねる軸。
  エラスチンなしにコラーゲンとヒアルロン酸だけ摂取しても、実は意味がないってご存知でしたか?
エラスチンは、皮膚をベッドに例えると、コイルのような役割をしています。ヒアルロン酸やコラーゲンはいわば生地で、このコイルがなければベッドに弾力が出ないように、エラスチンがなければいくらヒアルロン酸とコラーゲンがあっても指させる力がないので肌はだれてしまうのです。
ところが、加齢や現代の食生活、ストレスなどによって発生する活性酵素によって、エラスチンを減らしてしまいます。 エラスチンが減少すると、シワやたるみの原因となり、大病のリスクも高まるのです。一度壊れたエラスチンの再生はすべて出来るとは限らないために、エラスチンもコラーゲンやヒアルロン酸と併せて摂取することが大切になってきます。

エラスチンはどうやって摂取できるの?

  1. 食品
  2. サプリメントやドリンク剤
  3. 化粧品

エラスチンを含む食品には牛すじや軟骨、魚の皮などがあります。しかし、毎日継続して食べるには、なかなかむつかしいですよね。サプリメントと化粧品で内側と外側からの摂取が効率的です。

エラスチン、どう育てる?

さて、エラスチンが肌の弾力のカギとなっていることは分かりましたが、内側と外側から毎日摂取するだけでは単なる応急処置に過ぎません。肌の弾力を保つにあたり、心がけるべきポイントを調べてみました。

まずは内側から。線維芽細胞を育て、真皮成分を摂取することで肌の弾力は戻ります!

前述の通り、エラスチンだけではなく、コラーゲンやヒアルロン酸を生成する線維芽細胞が衰えることが老化の原因だとお伝えしました。つまり、線維芽細胞を育てることが、ハリと弾力のあるもちもち肌をつくるのです。そして、そのためには、活性酸素からのダメージから守ること!活性酸素を減らすこと!が直結してくるのです。

活性酸素を減らす、そのためには・・・

(1)ストレスを溜めない

ストレスは大敵です。リラックスをする時間や趣味の時間をとって生活にゆとりを。
特に食事は加工食品や添加物に気を使い、お肌のゴールデンタイムである22時~2時の間には睡眠をとることを心掛けましょう。

(2)紫外線と乾燥を極力避けよう

日焼け止めや化粧水はこまめに。最近では日焼け止めに美容成分の入ったものもあるので、シーンに合わせて上手に使いこなしましょう。

(3)加齢に負けない!食生活改善

ビタミンC、ビタミンEや、亜鉛等を含む抗酸化作用の高い食品を食べることで活性酵素を減らすことができます。

エラスチン成分の配合された美容品でマッサージを習慣に

エラスチンは外側から摂取するだけでなく内側から育てていくことで効果は倍増します。
そのためにも、成分を摂取しながらのマッサージを習慣にするのがおすすめです。
お肌の細胞一つ一つに優しく語り掛けるように、丁寧に化粧品を肌になじませながらマッサージをし、血行を良くすることでハリと弾力を取り戻しましょう。

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外側の要素にだけ依存するのではなく、真皮の中の再生工場である線維芽細胞をメンテナンスして、その強みを上手に引き出してあげることが大切なのですね。

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