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2017年の花粉飛散量は!? 花粉症対策はいつまで必要?

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毎年春になるとお悩みの方が多い「花粉症」。2017年の花粉飛散量は、前シーズンに比べやや多めとなる地域が多いそう。九州の一部地域では、前シーズンの10倍もの花粉が飛散する見込みと予想されました。4月に入りスギ花粉は落ち着いてきましたが、ヒノキ花粉は4月中旬がピークといわれています。5月上旬までは気を抜かず、引き続き対策は万全に!

花粉

花粉症の発症時期は2月から

「ドクターシーラボ」は「花粉症による肌あれ」に関する実態調査を行いました。
まず、どのくらいの方が花粉症でお悩みなのかを聞いたところ、約4割の方が悩んでいることが分かりました。
症状が出る時期としては、「3月(76.3%)」「4月(76.3%)」が同率で第1位、次いで「5月(51.6%)」と「春」に症状が現れる方が多いようです。
まだ寒い「2月(41.4%)」でも、約4割の方が症状が出るという回答をしています。この結果から、1月下旬には対策を実施した方が良さそうです。
(調査概要:WEBアンケート/女性480名/調査期間:2015年1月9日(金)~10日(土))

花粉

花粉症時期の肌あれ、特に「乾燥肌」・「敏感肌」さんはご注意を

花粉症発生時期にどのくらいの方が肌あれでお困りなのでしょうか。アンケートによると、肌あれ経験者は58.1%と約6割も。肌質別に有無をまとめると、花粉症による肌荒れでお困りの方は「敏感肌(80.0%)」「乾燥肌(78.0%)」の方に多いことがわかりました。肌のバリア機能が低下している肌質は花粉の影響を受けやすいようです。

花粉

肌あれが気になるパーツ1位は「鼻」

花粉症による肌あれが気になる顔のパーツは、くしゃみや鼻水により、鼻をかむからか、「鼻の周り(61.1%)」が第1位でした。また、目がかゆくなり擦るからなのか、「目の周り(54.6%)」が第2位にランクイン。
症状としては、約半数が「乾燥する(粉っぽくなる)(50.0%)」ということで悩んでいました。

花粉

花粉症時期前には乳酸菌摂取でアレルゲンをブロック!

乳酸菌摂取でアレルゲンをブロック!腸内に乳酸菌等の善玉菌が多く存在すると花粉などの“アレルゲン”をブロックするといわれています。その為、「乳酸菌」の摂取は花粉症に良いと注目されています。この乳酸菌の効果をご存知の方に、実際対策のために取り入れたことがある方、これから試す予定の方がどの位いるかアンケート調査したところ、約8割にも。

花粉

食品から手軽に摂取できるという事で、一度は試したい対策法ですよね。

10兆個の乳酸菌
10兆個の乳酸菌

肌荒れ・敏感肌用のスキンケアグッズで対策!

花粉症になると、花粉が原因で身体がアレルギー反応を起こします。すると、鼻を頻繁にかんだり、目を擦ったりしてしまいます。このような摩擦で肌に負担がかかると「花粉皮膚炎」に。症状としては、かゆみがでたり、乾燥して粉をふいたり等の肌荒れが起きます。特に気候や温度変化が大きく、乾燥したり、紫外線量が増加しやすい「春」は、更に肌のバリア機能が低下しやすいので注意すべき時期です。「花粉皮膚炎」は、肌の水分の蒸発を防ぐ役割を持つ角層が水分保持力を失っている状態ですので、保湿をしてバリア機能を補うケアをすることが大切です。

肌のバリア機能を補ってくれる「セラミド」が多く配合されたスキンケアを選ぶことがポイントです。

薬用アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ
薬用アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ

また、高濃度酸素(※1)水配合で肌のコンディションを整える化粧水もおすすめです。※酸素・水(保湿成分)

ハーバルセラムO2
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花粉を寄せ付けない工夫を!

外出時はマスクやサングラスの着用はもちろん、髪をまとめたり、ベースメイクで肌をさらさらに保つなど、花粉を寄せ付けない工夫をすることも大切。
また、花粉やPM2.5を寄せ付けないスプレーなどで対策をするとさらに効果倍増!顔や髪はもちろん、洋服やマスクにもひとふきしておくと安心です。

ダブルバリアミスト
花粉・PM2.5をブロック ダブルバリアミスト

帰宅したらすぐに髪や洋服に付着した花粉を払い落とし、手洗いとうがいを徹底しましょう。

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