>   >   > 

CCクリームの上手な使い方を知って「すっぴん風メイク」を極める

  • Check

美容成分が方法で肌の色をコントロールしてくれるCCクリームは使い方もとても簡単。BBクリームとはまた違った使い方ができます。そんなCCクリームの魅力をまとめました。

すっぴんメイク

CCクリームとは

CCクリームとはCare(ケア)してControl(コントロール)するクリーム、の略です。肌の色をカラーコントロールしながらすっぴんを美しく見える機能に加え、美容液のようなスキンケア効果、UVケアを組み合わせたとても優秀なオールインワンベースメイクアイテムなのです。

CCクリームの意味

ドクターシーラボの大人気CCクリームは、コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミド・リピジュアといった保湿成分を採用、まるで美容液のような塗り心地を実現しつつ、気になる紫外線カット力はSPF35・PA+++カラーコントロール力を重視した設計になっています。

CCクリーム
大人気CCクリーム

テクスチャーは白っぽいピンクに肌色を決める発色団の3色をカプセル化して入れております。そして、パウダーが光を拡散しながら反射し、内側から輝く若々しい肌に整えます。

ピグメント

この仕組みを使ってCCクリームが肌の色を美しく見せてくれるのです。

CCクリームの機能

CCクリームがコントロールできる肌悩みは上記のとおり8種類。肌色を均一に見せることで色ムラやキメ、乾燥によるくすみがカバーされ、毛穴や小ジワは光拡散パワーで目立たなくなめらかかに。肌の透明感も引き出します。
BBクリームのようなカバー力はありませんが、素肌の美しさを引き立てる力にはすぐれている上、塗り心地もよくしっとりした感じです。普段着メイクとしてお使いいただくのにぴったりではないでしょうか?

CCクリームの基本的な使い方

魅力いっぱいのCCクリームですが、使い方もとても簡単。BBクリーム同様、スキンケアの後に適量を手にとって顔の真ん中から外へ伸ばしていくだけです。ここでコツなのですが、BBクリームより多めに使うのがポイント。CCクリームはカバー力はありません。肌を美しく見せるものになります。

テクスチャー

すっぴんの日は日焼け止め代わりとして使えます。
これでCCクリームを使ったすっぴんメイクは完了です。 もっと肌を健康的に見せたい方はCCパウダーを仕上げに使うと、より立体的に見せることが可能です。

CCパウダー
CCクリームと相性抜群!CCパウダー

光を操るパウダーが、正面から光が当たる突起した部分を明るく見せ、斜めに光が当たる窪んだ部分を暗く見せることで立体的な顔を演出してくれるのです。このパウダーは透明に近い色なので、「塗っている」感じが出ません。

CCパウダーテクニック

CCクリームを使ったアレンジ法

このようにCCクリームはすっぴん風のベースメイクとして使えますが、他にも組み合わせをすることで色んな使い方ができます。そんなCCクリームのテクニックをご紹介します。

カラーコントロールとして使えます

しっかりメイクしたい日は、CCクリーム+BBクリーム。BBクリームの下地として使いましょう。そうすることで一層シミやそばかす・くすみをカバーすることが可能です。

CC+BBのテクニック

ハイライトとして使えます

肌の色をワントーン明るくする機能があるので、ハイライトと同じような使い方ができます。やさしい顔に見せたいときは目元・頬・鼻に、メリハリがある顔に見せたいときはTゾーンに塗ることで顔の印象を変えることができます。BBクリームを塗る前に使ってください。

CC+BBのテクニック

首・デコルトの日焼け止め代わりにも

首やデコルテは年齢が出やすい場所…小さいシワや色ムラも気になりますね。そんなときはCCクリームを首・デコルテの日焼け止め代わりに。肌をきれいに見せてくれます。

このように使い方、アレンジいろいろのCCクリームは1本持っておくと重宝します!

  • Check

CCクリームの上手な使い方を知って「すっぴん風メイク」を極めるの関連ページ

CCクリームの上手な使い方を知って「すっぴん風メイク」を極める ページトップへ