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CCクリームとは~魅力と機能を徹底解説~

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スキンケア成分も豊富ですっぴんメイク風メイクができる!肌色を美しく見せてくれるCCクリームとはどんな機能があるのでしょう?その魅力に迫ります。

素肌

CCクリームとは?

韓国コスメから日本に入り、ブームになったBBクリーム。その語源はドイツ語で「Blemish Balm(ブレミッシュ バルム=傷を修復する軟膏)」という意味なのに対し、CCクリームは「Care+Control」するクリームという意味です。抜群の肌色補正をしながら素肌を美しく見せ、高いスキンケア効果をもったスキンケアクリーム。欠点をかくすのではなく肌を均一に整え、若々しい肌に演出するのが特徴です。

CCクリームとBBクリームの違い

もともとBBクリームは、ピーリングやレーザーなど美容施術後の肌を保護しながら、敏感になっている肌を紫外線から守り、カバーするために作られたものでした。肌の欠点や色ムラをしっかりカバーする=リキッド状のコンシーラーともいえる機能を果たしています。どちらかというとマットな仕上がりになり、ナチュラル感よりカバー力を重視していました。一方、CCクリームは素肌をキレイに見せる力がすぐれています。つまり、肌色の補正効果で肌の欠点をカモフラージュしながら、肌をトーンアップし、滑らかに整え、しわを防ぐ効果が期待できます。まるですっぴんのような、ナチュラルな肌に仕上げてくれるのです。
その上、CCクリームの方がBBクリームよりさらにスキンケア効果が高いのが特徴です。

BBクリームとCCクリーム

ドクターシーラボのCCクリームは、それぞれ働きの異なる5種のコラーゲン、5種のヒアルロン酸、セラミド、リピジュア®と、美容液並みの保湿成分を配合。肌にしっかりうるおいを与え、乾きを知らないふっくらとした肌に導きます。 開き毛穴の保湿ケアにもおすすめです。

CCクリーム
スッピン風メイクCCクリーム

過剰に分泌される皮脂は肌の乾燥が原因の場合もあります。背中だけでなく皮脂が多い胸元などにもぜひお使いください。

入浴剤で背中を保湿することもできます。

こんなところも魅力! CCクリームの機能

日焼け止め効果があるものが多いCCクリームは、ナチュラルメイクで過ごす日に最適です。光の反射テクニックで肌の色をコントロールし、すっぴん肌をキレイに見せてくれるのも大きな魅力です。その秘密は、美容成分をたっぷり含んだスキンクリームに配合された、スキンカラーピグメントと球体光拡散パウダー。

肌の色調整

肌になじませると一瞬で艶が生まれ、色ムラや色調を補正して美しい肌色を引き出します。塗った感がないのに、ワントーン明るく透明感のあるツヤ肌に導いてくれるのがうれしいですね。

実はBBクリームとの合わせ使いも大人気

BBクリームとのあわせ技で、「すっぴん風」から「きちんと風」までお好みの肌に仕上げることができます。CCクリームの後にBBクリームを重ねると、シミやしわなどをしっかりカバーしてツヤ肌に仕上がり、上品でフォーマルな美肌になります。

CC+BBのテクニック

また、パーツごとの分け塗りをするのもおすすめです。毛穴や色ムラを隠して引き締めて見せたい部分はBBクリーム、ふわっと明るく肌をトーンアップして見せたい部分はCCクリームと、パーツごとに塗り分けるとより立体感のある上級メイクに。

CC+BBのテクニック

図を参考に塗り分けてみましょう。仕上げにCCパウダーをはたくと、より透明感がアップして、持ちがよくなります。

CCパウダー
CCパウダー

いろいろ使えるCCクリームまとめ

ご覧のとおり、CCクリームとは肌色調整をするクリームなのですが、すっぴんメイクや日焼け止め代わりに使うだけでなく、メイクの裏ワザとしても使えて1本持っていると本当に重宝します。みなさんもぜひ使ってみてくださいね!

CCクリーム
スッピン風メイクCCクリーム

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