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収れん(収斂)化粧水の役割“毛穴を目立たなくする”

30代に突入すると、多くの女性が気になり始める毛穴の開き。たとえていうなら、毛穴は伸縮性のある生地にあいた小さな穴です。そのまま置いても目立ちませんが、上下左右に引っ張られるととたんに広がり、存在感を発揮します。この「引っ張る力」こそ、弾力がなくなり、重力に負けてできたお肌のたるみなのです。

開いた毛穴

収れん化粧水によく入っている成分とは

収れん化粧水には、「肌を引き締める」ためにどのような成分が含まれているのでしょうか?ドクターシーラボのVC100 ポアホワイトローションを例にして見てみましょう。

VC100

お肌のハリや弾力不足で目立つようになったたるみ毛穴には、肌そのものを土台からピン!と立て直させる成分が必要です。その「ハリ・弾力ケア」のために配合されている成分は、主にこの3つ。

100倍浸透型ビタミンC「VC100」

従来のビタミンCに比べて、100倍もの浸透力を持つといわれるビタミンC誘導体「APPS(アプレシエ(R))」。肌にたっぷり整肌成分のビタミンパワーを届けることができる革命的なビタミンCです。お肌にハリと弾力を与え、肌を引き締め毛穴を整えてくれます。

EGF(ヒトオリゴペプチド-1)

新しい美容成分として注目されています。肌にハリと弾力を与え、自らうるおう肌へ導きます。

フラーレン

年齢による肌ダメージにアプローチ。ビタミンC誘導体と一緒に配合されることでより高い効果を発揮し、肌に明るさをもたらします。

このほか、ヒアルロン酸、コラーゲン、コエンザイムQ10、水溶性プロテオグリカンに加え、CyPA(R)なども、ハリ・弾力アップのための成分として配合されています。収斂タイプの化粧水の中では保湿力も高く乾燥肌の方にもおすすめ!しっとりうるおいを与えながら引き締めることで毛穴を目立たなくさせるために大切なんです。

毛穴が目立たなくなる引き締め効果の成分

毛穴の引き締めにアプローチする成分として、代表的な成分はやはりビタミンC誘導体ですが、そのほかにもまだまだあります。毛穴ケアのために開発されたアルコールフリーの拭き取り化粧水・ラボラボ スーパー毛穴ローションを例にとってみてみましょう。

ラボラボ スーパー毛穴ローション
毛穴拭き取り化粧水(収斂タイプ)

ハマメリスエキス

ハマメリスの葉、樹脂から抽出したエキスで、収れん作用があり、毛穴ケアの化粧品によく使われています。

イノバラ果実エキス

野生のバラであるノイバラやその近縁植物の果実から抽出されるエキス。収れん作用のほか、保湿や肌荒れ防止にも。

アーチチョーク葉エキス

キク科の植物、アーティチョークの葉に含まれる苦味成分・シナロピクリンに、毛穴の収れん作用があります。

コショウソウ芽エキス

カラシ類の植物、コショウソウの新芽の抽出液。収斂化粧水だけでなくエイジングケアの基礎化粧品によく見られる成分です。

いずれも植物由来成分であることが特徴ですね。美肌の鉄則は、まずしっかり睡眠とビタミン、ミネラルをとる生活習慣から。さらに自然の力を借りた毛穴ケア化粧品で、きゅっと引き締まった毛穴レスのハリ肌を目指しましょう!

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