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化粧水だけではNG!化粧水・乳液・美容液を1本にする「ゲル」とは?

スキンケアを化粧水だけにする、というのはオススメできません。しっかり油分で蓋をしないと水分が蒸散してしまうからです。化粧水(水分)でもクリーム(油分)でもなく、その両方のメリットを兼ね備えた「ゲル」という素材は、どういったものなのでしょう?化粧水・乳液・美容液・クリームが1本で済む理由に迫ります。

肌・美容

化粧水(水分)も乳液&クリーム(油分)も同時に補える「ゲル」という素材

かさつき、毛穴、ハリ・ツヤの低下--肌トラブルの原因のほとんどは、角質の水分不足といわれています。約15年前、これに応えるために開発されたドクターズコスメが、初代アクアコラーゲンゲルでした。
「ゲル」とはもともと、自然界の海藻、山芋などさまざまな物質に含まれているネバネバヌルヌルした“粘質”のことを指します。この質感を化粧品で応用したのがゲルクリーム。水分と油分をバランスよくゲル状で包み込むので、化粧水単体、クリーム単体よりも、保湿成分などをいつまでも保持できる能力にすぐれているのです。
化粧水は、お肌を保湿して、キメを整えることが役目。洗顔後に油分を失った不安定な状態のお肌に、いち早く水分と保湿成分を補うことで、その後に続く美容液、乳液などが浸透しやすい状態に整えるのです。しかし成分の7~8割が水分(精製水)なので、角質層のバリア機能にはじかれて、ほとんどが蒸散してしまいます。化粧水の水分は、油分(乳液やクリーム)でフタをすることではじめて肌表面に留まれるのです。
そこで、その両方のメリットを兼ね備え、1ステップでお肌の潤いを補って→閉じ込め→浸透させる基礎化粧品として開発されたのが、オールインワンゲルでした。

ゲル

動画で紹介!オールインワンゲルの実力

化粧水、乳液、美容液、クリームの機能、さらにメイク下地やパックの機能までこれひとつでカバーできるドクターシーラボのオールインワンゲル。いったい、どれほどの実力があるのでしょう。「'13Yahoo!BEAUTYあなたが選ぶ通販コスメ大賞・ジェル・美容液・スペシャルケア部門」で第1位を獲得した「アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャーEX」を例にとってみましょう。

アクアコラーゲンゲルスーパーモイスチャーEX

肌表面に潤いを与える水分と、それにフタをする油分をバランスよく配合。ベタつかずさらっと肌になじむ使用感、潤いが持続する点が多くのファンを魅了してきました。「使い続けて肌が潤いを取り戻した」「潤いだけでなくツヤも出てきた」という声も、たくさん寄せられています。
さらに進化した「アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャーEX」は、角層まで美容成分を届ける「うるおいパック」、 120種もの美肌サポート成分を配合した「栄養パック」、栄養を封じ込める「密閉パック」の3つの働きが追加されています。これまでにない浸透力と保湿力を実現したのは、独自の「コラーゲンHCナノカプセル」。このナノ技術によって、潤いベールで閉じ込めた豊富な美容サポート成分を、失われることなく肌の奥に届ける力がアップしました。

コラーゲンHCナノカプセル

乾燥に立ち向かう「アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャーEX」の潤い力を、乾燥した昆布を使って検証した実験があります。1時間後、驚きの結果が!化粧水やクリームだけでは実現できない潤い力を、ぜひ動画でチェックしてみてください。


このように化粧水だけでは水分が蒸発してしまい、クリームだけでは水分をお肌に補給できないのです。化粧水だけでスキンケアを済ませると乾燥肌になることもあります。化粧水と乳液の後はかならず蓋をする役目のクリームやゲルを使いましょう。オールインワンゲルのいいところは、水分も与えつつ蓋もできるということ。化粧水・乳液・美容液・クリームが1つで済むのは、ゲルという素材の特性なのです。

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