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超便利!日焼け止めパウダー&日焼け止めスプレーの使い分けテク

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日焼け止めパウダーや日焼け止めスプレー、いろんなタイプの日焼け止めがありますが、パウダーもスプレーも得意分野が違います。もちろん両方持って使い分けることがベスト!使い分けテクニックをお教えします。

日焼け止め対策

日焼け止めパウダーとは?

UVパウダーとも呼ばれるパウダータイプの日焼け止め。2000円~3000円代で販売されているものが多く、ちょっと割高に感じるかも知れませんが、ひとつ持っていると便利です。

VC100エンリッチリフトUVパウダー50
メイクの上から何度でも塗れる日焼け止め

長所はメイクの上から何度も塗り直せること。ご存知の通り、日焼け止めは塗っていても時間が経つとともに効果が下がってきてしまいます。特に汗のかきやすい夏には必需品。2~3時間置きにパウダーをはたいてUVカット力を維持しましょう。
欠点は単体で使うことをおすすめできないことと、汗で流れやすいことです。塗り直し用ということを意識して使ってください。パウダータイプは肌にとてもやさしいので敏感肌の方も安心です。

長所

  • いつでもどこでもお化粧の上から気軽に塗り直せる
  • 肌にやさしい

短所

  • 単体で使っても効果が弱い
  • 汗で流れやすい

日焼け止めスプレーとは

UVスプレーとも言われ、その名の通りスプレータイプの液体日焼け止めです。ボディー全体と顔にも使えて重宝します。特に背中や首、つま先などを露出する季節には必需品です。

UVプロテクトスプレー
背中など全身に!スプレータイプの日焼け止め

魅力はとにかくどこにでも塗れるということ。手の届かない背中や塗りづらいつま先、髪や頭皮まで全身に使えます。しかし顔に塗るときは一度手につけてから塗らなくてはならず、塗りづらいので、お顔や首には別に手で伸ばせる液体タイプの日焼け止めを使った方が楽です。スプレーとはいえ液体タイプなのでお化粧の上から…は向きません。また、紫外線吸収剤を使っているものが多く、汗で流れにくいので安心ですが、敏感肌の方で紫外線吸収剤が合わない方は使用を控えた方がいいかも知れません。最近では紫外線散乱剤の粒子も細かくなってきているので、一部ノンケミカルのスプレータイプも出ているようです。(ドクターシーラボのUVプロテクトスプレーは紫外線吸収剤を使っています)

日焼け止めスプレーの使い方

長所

  • 手の届かない背中からつま先、髪や頭皮など、どこにでも使える
  • 白浮きせず汗で流れにくい

短所

  • 顔に塗るときは手で塗らなければならず使いづらい
  • お化粧の上から使えない

スプレータイプとパウダータイプ、どっちがいい?

手が届く部分にはジェルタイプや乳液タイプなどの液体日焼け止めを塗り、お顔は仕上げに日焼け止めパウダーを使いましょう。日焼け止めは重ね塗りで効果アップ!紫外線が強い春~夏は重ね塗りをおすすめします。長時間外にいる場合はこまめに日焼け止めパウダーを塗り直しましょう。手の届かない背中や頭皮・髪には日焼け止めスプレーを。特に頭皮や髪は直射日光を受ける場所で紫外線ダメージが大きいのです。
顔のたるみ研究所が行ったアンケートをご覧ください。

日焼け止めを塗っている場所

ご覧のとおり頭皮を対策している方はわずか0.7%。頭皮は髪で隠れているから大丈夫と思っている方!頭皮の皮膚の弱りは顔のたるみに大きく影響しますので、これを機にぜひ頭皮のUVケアを考えてください。 このように、日焼け止めは何種類も持って使い分けするのがベストです!どれを買おうか迷っている方には、「全部買いましょう」ということをおすすめします。コストが気になる方…下記をご覧ください。

製品価格内容量
UVパウダー¥2,700約1~1.5ヶ月分
UVプロテクトスプレースプレー¥1,944約1.5ヶ月
UV&WHITEモイスチャーミルク50+¥3,780約3~4ヶ月

上記のとおり、ミルクタイプの日焼け止めは顔や首筋だけに使うなら3~4ヶ月は使えるので、全部買って部分づかいすれば、ひと夏各1個だけで済むようにも使えるのです。
では、最後に体の部分別に使い分けをまとめておきます!紫外線が強くなる夏は、しっかり全身紫外線対策をしましょう。

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