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まつエクでも使えるクレンジングは?長持ちさせる小ワザも紹介!

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お人形のようにロングなバサバサまつ毛で目ヂカラup♪ 誰でも即、可愛くなれちゃうまつ毛エクステは根強い人気です。クレンジング選びからケア方法まで、まつエクを長く楽しむためのコツをご紹介します。

まつエク クレンジング

マツエクを長持ちさせたい! どんなクレンジングがおすすめ?

自まつ毛に1本ずつエクステを専用の接着剤で装着し、まつ毛に長さとボリュームを出してくれるまつ毛エクステ。マスカラをつけなくてもいいので、メイク時間が短縮できる上、すっぴんになってもそれほど印象が変わらないのもいいですね。でも日が経つごとに抜けたり折れたり……。2週間くらいしかキープできなかった、なんて悲しい経験をした人はいませんか? まつエクを長持ちさせるためには、いくつかポイントがあります。

まず気を付けたいのが、クレンジング。
まつエクのための正しいクレンジング方法をマスターし、長持ちさせましょう。

1クレンジング料は、オイルフリーのものを使う

エクステの接着剤は油分に弱いため、オイルを含むクレンジングだと接着材が落ちてしまい、エクステがとれやすくなってしまいます。

エクステを長持ちさせたい人は、サロンで販売されている専用のクレンジング剤や、市販のオイルフリータイプのクレンジング料を選びましょう。

オイルフリーのものには、リキッドタイプや、水性ジェルタイプ、ふき取りタイプのシートタイプやローションタイプがあります。

それぞれの特徴や使い方をご紹介します。

リキッドタイプ

特徴

オイルフリーでありながら、しっかりメイクもオフしてくれる洗浄力の高さが魅力です。

使い方
  1. ポンプタイプのものなら1~2プッシュ手にとり、手のひらで温めたあと目元になじませます。
  2. 力を入れないよう薬指でやさしくメイクとなじませます。

水性ジェルタイプ

特徴

マイルドな洗浄力なので、ナチュラルメイクの日におすすめです。全顔に使っても安心です。

使い方
  1. 手のひらにさくらんぼ1個分のジェルをとり、手のひらで温めてから、目元以外にのせます。
  2. 円を描くようにして汚れとジェルをなじませて、残ったジェルを目元になじませます。

ふき取りタイプのローションタイプやシートタイプ

特徴

手軽にメイクを落としたい人にぴったりなのが、ふき取りタイプ。コットンにローションをしみ込ませるローションタイプや、あらかじめクレンジング料を含んでいるシートタイプがあります。

使い方
  1. ローションは使用量が少ないと、ふき取るときに肌への負担が大きくなるため、コットンがひたひたになるまで、たっぷり含ませます。2.ローションを含ませたコットンを目元にのせ、少しそのままにしてメイクとなじませ、メイク汚れをふき取ります。目のキワなどは、4つ折りにしたコットンの角を使って、汚れを落とします。

すすぎはいずれのタイプの場合も、ぬるま湯でやさしく洗ってください。

まつエクは平均どのくらいもつの?

まつエク クレンジング

施術者の技術やまつ毛の毛周期によっても多少異なってきますが、 まつ毛エクステの持続期間は、大体3週間~1か月くらいです。最初の1週間はつけたての状態がキープできますが、2週間目から折れたり曲がったりするものが出てきて、3週間目くらいには徐々に本数が減って、リペアに行きたくなる頃です。 1か月も経てばボリュームもなくなり、スカスカの印象になってしまいます。

まつエクのためにやってはいけない、4つのこと

クレンジング料選び以外にも、まつエクを長持ちさせるためには、気を付けたいことがあります。まつエクを付けたらしない方がいい行為を、早速チェックしてみましょう。

施術後の洗顔やお風呂に注意!

まつエクをつけてから4~6時間は、水に濡らさないこと。接着剤が完全に乾いていないので、取れやすくやってしまいます。さらに、 まつエクが完全に安定するには24時間は必要です。 洗顔や入浴時にも、なるべく濡らさないようにしましょう。

目元をこすらない!

目元をこすると、物理的な刺激でマツエクがとれやすくなります。アイメイクを落とす際にもマツエクをなるべく触らないようにしましょう。クレンジング料を含ませたコットンは、まぶたの上下に動かすのではなく、 横にスライドさせ、マツエクに力をかけないようにしてメイクを落とします。

目がかゆいときも、綿棒などでかゆいところを小さくかいて対処しましょう。

うつぶせ寝はやめよう!

長いまつエクは、折れたり、変な方向に曲がってしまいやすいため、 うつぶせで寝るとまつエクの寿命を縮めてしまいます。

ビューラーは禁止!

ビューラーはまつ毛を挟んで引っ張り上げるため、 まつエクが取れやすくなったり、不自然な形で折れてしまうこともあります。

自まつ毛をカールさせたいときは、まつ毛に当てるだけで下向きまつ毛を上げてくれる、ホットビューラーを使いましょう。または、まつエクをつける前にまつ毛パーマをかけておくのも手です。

まつエクを長持ちさせるために毎日やりたい、3つの簡単ケア

まつエク クレンジング

毎日ちょっと手をかけるだけで、まつエクは美しい状態をキープできます。お風呂上がりの習慣にしてしまいましょう。

冷風ドライヤーで乾かす

洗顔後、濡れたままにしておくとまつエクに負担がかかり、自まつ毛からはがれやすくなります。
ドライヤーは顔から離してまぶたを軽く閉じ、まつげの下から弱風をやさしく当ててください。温風で乾かすと、肌の乾燥の心配があるので、必ず冷風にしましょう。とくに目元は皮膚が薄く乾燥しやすい部分ですので、ドライヤーの風を長時間当てすぎないよう注意が必要です。

下からドライヤーを当てるのもポイントです。まつ毛も上向きになって、カールがキープされますよ。

まつ毛美容液で自まつ毛をケアしよう!

自まつ毛そのものを健康にしてあげることで、まつエクの持ちもアップします。しなやかで健康な自まつ毛を手に入れるためには、まつ毛美容液でのケアを欠かさないでください。栄養を与えて、抜けにくく、しっかりとしたまつ毛を育成しましょう。

まつ毛専用コームでとかす

最初はキレイにセパレートしていたまつエクも、日が経つごとにまつ毛同士が絡まり、向きがおかしくなってしまったり、くっついてしまったりします。これを防ぐためには髪の毛のお手入れと同様、自まつ毛とまつエクを専用コームでとかして整えましょう。 根元から一気にとかすと抜けることもあるので、毛先から少しずつとかしてください。

まつエクの毛質で持続力が変わる!? 長持ちするのはどれ?

少しでも長持ちさせたい人は、エクステの毛質にもこだわってみるといいですよ。
毛質には大きく分けて、「シルク」「ミンク」「セーブル」の3種類があります。どれもナイロン素材からできていますが、柔らかさやキープ力、仕上がり、価格などが異なってきます。それぞれの特徴を紹介するので、まつエク選びの参考にしてみてください。

リーズナブルだけど、キープ力が弱点の「シルク」

  • 値段が1番リーズナブル。
  • 毛質はツヤ感があり最も固め。
  • まばたきをすると重さを感じる。
  • 太さがあるので、ボリュームのある仕上がりに。
  • 寝ているときに、折れたりクセがついたりしやすい。
  • 重さがあり、カールがとれやすいので、持続力はイマイチ。

安さとキープ力を求める人に!「ミンク」

  • 値段はシルクとセーブルの真ん中、サロンによってはシルクと同料金のところもある。
  • 毛質はシルクよりも柔らかい。
  • マットな質感でフサフサの仕上がり。
  • 重さはシルクとセーブルの中間くらい。
  • シルクよりも自まつ毛への密着度が高いので、比較的もちがいい。

持続力も価格もNo.1! 最高級品の「セーブル」

  • 値段が1番高い。
  • 毛質が自まつ毛に近く、しなやかで柔らかい。
  • つけているのを忘れるほどの軽さ。
  • カールの持ちがよく、長持ちする。
  • 毛先に向かって細くなっているので、つけまつ毛をしている違和感があまりない。

値段は、セーブル>ミンク>シルクの順に高価です。
また、素材の柔らかさやキープ力も値段と比例しており、セーブル>ミンク>シルクの順に軽くて柔らかく、もちもいいようです。

安さにこだわるなら「シルク」がイチオシです! リーズナブルな価格なので、メンテナンスも通いやすいですね。しかしその分キープ力が劣るので、目をこすったりするクセがある人はすぐにまつエクが取れてしまい、逆にコストがかかってしまう可能性もあります。

長持ちさせたいときはセーブル、気軽にいろんなタイプのカールや太さを試したいときはシルクなど、シーンや目的に合わせてセレクトしてみてください。

まとめ

クレンジング以外にも、いつもよりちょっと丁寧なケアをするだけで、まつエクは長持ちします。気をつければ、普段の1.5倍くらいは長持ちするかも!?

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