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超使える!日焼け止めスプレー裏技集~全身UVプロテクト術~

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全身のUVケアどうしてますか?日焼け止めスプレーの使える裏ワザと、全身UVプロテクト術をご紹介します。

日焼け止めスプレー

スプレータイプの日焼け止めってどうなの?

夏の必需品、日焼け止め。ローションタイプ、ジェルタイプなどいろいろな形状のものが発売されていますが、ここではスプレータイプに注目してみたいと思います。
スプレータイプの日焼け止めを使ったことがない・使ってみたいという方のために、特徴や利点などをまとめました。
スプレータイプの日焼け止めの便利な点を挙げてみると、

・手が汚れず、塗り直しも簡単
塗りたい部位に噴射するだけでOKなので手を汚さずに済み、面倒な塗り直しも手軽に行えます。
・手の届きにくい場所にも塗りやすい
背中や脚・腕の裏側などの手が届きにくい部分にも簡単に塗ることができます。
・均一に塗れる
ローションタイプやジェルタイプの日焼け止めは手で直接広範囲に伸ばさなければならないためにムラができがちですが、スプレーなら肌に均一に塗ることができます。
・逆さに向けて使えるものがある
容器の上下を保ったまま背中などにスプレーするのは結構大変です。すべての商品が対応しているわけではありませんが、今は容器を逆さに向けて使えるスプレー日焼け止めもあってとても重宝します。
・ストッキングやシャツの上から使用できるものもある
ストッキングやシャツをわざわざ脱いで日焼け止めの塗布・塗り直しを行うのは手間ですよね。スプレータイプであれば、薄手の着衣の上からでも使用できるものが多くて便利です。

ざっとこんなところでしょうか。
身体の中で塗りにくい場所は落としにくい場所でもあるため、専用クレンジングを使わず普通の石鹸やボディソープなどで落とせるものを選ぶとさらに良いと思います。

押さえておきたい基本のUVプロテクト使用方法

日焼け止めを塗る際にはタイプを問わず守るべきポイントがあります。せっかくの日焼け止めも、正しく使わないとその効果が半減してしまう場合も。きちんと基本を踏まえて使用することが大切です。

SPFとは?

ほぼすべての日焼け止めに記載のある「SPF」の文字。まず、この意味を知りましょう。SPFとは、シミ・そばかす・皮膚がんなどの原因となる紫外線B波(UVB)のカット効果を表す指数です。「日焼けが始まるまでの時間(個人差があります)をどれだけ遅らせることができるか」ということが数字で示されています。たとえば、日焼け開始までの時間を20分とした場合、SPF1なら20分間、SPF10なら20×10=200分間の日焼け止め効果があるということになります。

それでは、日焼け止めの使用方法について見てゆくことにしましょう。

■伸ばす量に注意

SPFの数値は1平方センチメートルあたり2mgずつ皮膚に塗った状態を想定して算出されています。つまり、これ以下の分量だと記載の日焼け止め効果が得られないということになります。肌が白くなってしまうことやベタつきなどを気にして、日焼け止めを薄く伸ばしてしまう人がいますが、その場合は効果も弱まってしまうということを覚えておきましょう。

■塗りムラに注意

日焼け止めを使う上である程度は仕方のないことですが、塗りやすい部分はうまくいくのに、塗りにくい部分にはきれいに伸ばせない…ということになってしまいがちです。合わせ鏡を利用したり、誰かに塗るのを手伝ってもらったりして、塗りムラができないように気を付けましょう。

■2時間ごとに塗りなおす

しっかりと塗った場合でも、汗で流れてしまったり、汗と一緒に拭き取ってしまったり、衣服と擦れてしまったりするうちに、日焼け止めは徐々に落ちてしまいます。SPF値の時間内なら心配ないと安心せず、2時間を目安に塗りなおすようにしてください。

■ちょっとの時間が命取り

ちょっとそこまでいくだけだから日焼け止めを塗らなくても大丈夫…という思い込み、ありませんか?残念なことに、お肌は浴びた紫外線を勝手にリセットしてはくれません。少量の紫外線でも、毎日積み重なるとお肌のダメージとなってしまうもの。ちょっとした時間だけの外出にも油断は禁物です。

■うっかり塗り忘れパーツにご注意

腕・脚・顔などにはきちんと日焼け止めを塗っている人でも、つい見落としがちなパーツがあります。特に、首の後ろ・手足の甲など自分の目につきにくい部分には注意が必要です。どうかお忘れなく。

日焼け止めスプレー

日焼け止めスプレーの裏ワザ

日焼け止めの基本的な使い方がわかったところで、応用編に参りましょう。ここでは、日焼け止めスプレーを上手に活用する裏ワザをご紹介します。

日焼け止め前に肌の保湿をしっかりと

カサカサの肌は肌の表面や角質層のバリア機能が弱った状態にあります。これは、紫外線のダメージをとても受けやすくなっているということ。日焼け止めを塗る下準備として、しっかりと保湿を行うようにしましょう。保湿されてなめらかになった肌は日焼け止めを伸ばしやすく、ムラができにくいというメリットもあります。

お出かけ前に全身に

お出かけの前には、ぜひ全身にスプレーを。電車や車の中、オフィスの窓際、急な天気の変化など、紫外線はどこからやって来るかわかりません。しっかりと対策をしましょう。

メイク直しの仕上げ

ランチの後や仕事終わりのお出かけの前などのメイク直しタイムをスプレータイプの日焼け止めでフィニッシュさせるのもおすすめです。メイク直しが終わったら日焼け止めスプレーを一度手に噴射してやさしく抑えるように顔へなじませます。その後、体へはそのままシュッとスプレーすれば完了。そのまま外へ出ても大丈夫ですね。

汗や皮脂はオフしてから

汗や皮脂が付いたままだと、スプレーが肌に乗りにくく、日焼け止めが落ちやすくなってしまいます。汗やベタつきが気になる場所はきちんと拭き取ってから日焼け止めをスプレーするようにしましょう。

長時間のお出かけには携帯を

スプレータイプの日焼け止めは軽くて携帯にも便利。お出かけが長時間に亘る時にはぜひ携帯し、こまめに塗り直しを行ってください。

日焼け止めスプレー

頭皮・頭髪のUVケアもお忘れなく!

顔や体については気を付けている割に、頭皮にUV対策をしている人は少ないのではないでしょうか?頭皮は太陽の角度や位置に関わらず紫外線を直接浴びている箇所なので、実は注意が必要なのです。ダメージを受けた頭皮は、フェイスラインにも影響するたるみを引き起こしてしまいます。紫外線によってパサつきや枝毛が生じてしまう髪の毛も一緒にケアできるという点からも、スプレータイプの日焼け止めはおすすめです。

白くならない!日焼け止めスプレー

頭の先から足先までしっかり紫外線をガードしてくれるのが、こちらの日焼け止めスプレー。
国内基準最高レベルにパワーアップした防御力で、紫外線A波B波ともに徹底ブロックします。
ひんやりとした冷感タイプでサラッとした使い心地なので、全身に使ってもストレスはありません。ウォータープルーフなのに石鹸やボディソープ、シャンプーで簡単に落とすことができます。

UVプロテクトスプレー
スプレータイプの日焼け止め

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