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膝・肘の黒ずみ対策!ボディ美白の教科書



薄着の季節、ふと気づいたら肘や膝に黒ずみが・・・。ふだん見落としがちですが、肘・膝はケアを怠ると年齢が現れてしまうポイントです。全身美白でスキのないボディを目指しましょう!肘・膝の黒ずみの原因と対策方法、またボディ美白の基礎についてまとめました。

膝・肘の黒ずみ

肘・膝の黒ずみの原因とは?

一気に老けた印象を与えてしまう肘や膝の黒ずみ。自分からはあまり見えない部分ということもあってケアを怠りがちですが、他人からは意外と見られているものです。
肌の黒ずみの原因として一般的に言えるのは、継続的な摩擦や圧力・刺激などによって角質が厚くなり、それが回数を重ねてゆくごとに色素沈着(=黒ずみ)につながるということ。関節にあたる肘・膝は特に圧力や摩擦刺激を受けやすい部位なので、黒ずみも起こりやすい傾向にあると言えます。さらに、肘・膝には皮脂腺が少ないため、乾燥しやすいパーツでもあります。乾燥状態にある肌は刺激やダメージに弱いため、ますます黒ずみが加速してしまうことにもつながります。

肘にかかる圧力

先ほど「圧力や摩擦刺激」と言いましたが、具体的にはどのようなケースを指すのでしょうか。
肘への圧力や刺激として挙げられるのは、机に肘をついたまま業務を行うデスクワーク時や、テーブルに肘をついたり頬杖をついたりする時などです。
仕事中に肘がデスクに触れている時間の長い人や、普段の生活の中で肘をつく癖のある人などは注意が必要です。

膝にかかる圧力

では、膝に圧力や刺激がかかるのはどのようなケースが考えられるでしょう。
床の拭き掃除などの膝をつけたまま行う家事をしている時、保育士・介護士などの膝をつく機会が多い職業に従事している時などが該当します。
皮膚が薄く脂肪も少ない部位でありながら全体重を支えなければいけない場合も多く、膝への圧力や刺激はより大きなものになってしまいます。

以上のことから、肘・膝の黒ずみを予防するには次のような方法が有効と言えます。

なるべく肘や膝をつく姿勢を取らない
癖になってしまっている場合は自覚的にやめるようにし、仕事などでやむを得ない場合はサポーターや厚手の衣類を着用するなどの対策を取りましょう。
刺激を与えないようにする
体を洗う際などに必要以上にゴシゴシ洗わない、黒ずみや角質が気になる場合でもむやみに触らないなどのことを心がけましょう。

できてしまった黒ずみケア

すでに黒ずみができてしまった肘・膝には、ケアをしてあげることが必要です。
間違ったケアをすると単なる刺激になってしまうこともあるため、効果的なお手入れ方法をご紹介します。

スクラブで角質をやさしくオフ

角質を落としてくれるスクラブは肘・膝におすすめのケア方法。しかし、繰り返しお伝えしているように、黒ずみに刺激は大敵です。
そこで、お風呂で皮膚を柔らかくしてから優しくマッサージを行うようにしましょう。黒ずみを早く解消したいからと言って毎日使うことは避け、週に1、2回の使用にとどめておくようにしてください。
肘・膝の角質におすすめしたいスクラブはこちらです。

アロエコラーゲンスクラブ

穏やかな作用で角質をクリアーにし、ふっくらなめらかな肌に整えてくれるスクラブです。
保湿力があるうえ、かかとにも使えるお役立ちアイテムです。


アロエコラーゲンスクラブ

角質除去のあとにはしっかり保湿

スクラブでのスペシャルケアで角質を除去した後は、しっかり保湿をしましょう。
適度な保湿を行わないと、せっかくオフした角質もまた固くなってしまいます。
刺激の少ないクリームなどで優しく潤してあげてください。

膝・肘の黒ずみ

ブライトニング美容液

ブライトニング効果のある美容液を肘や膝に部分使用するというのも良い方法です。
ブライトニング美容液には、角質やメラニンにアプローチして明るいトーンの肌へと導く効果があるため、くすみや黒ずみが気になる部分に使うと最適です。

このように、肘・膝の黒ずみには「角質除去」「保湿」「ブライトニング」という3つのケアが効果的です。
先ほどは角質除去ができるスクラブをご紹介したので、次は保湿とブライトニングが一度にできるアイテムをご紹介したいと思います。

薬用ボディ・ピンク

肘・膝の他、ワキやビキニライン・バストトップなど、全身の黒ずみが気になるパーツに使用できるブライトニング※クリームです。
刺激や摩擦を受けた肌を守りながら、しっかり保湿もしながら黒ずみを軽減させ、明るい肌を。
※ 肌をなめらかにし、ツヤを与えること


薬用ボディ・ピンク

膝・肘の黒ずみ

生活習慣を改善していつまでも若々しいボディを!

肘・膝の黒ずみだけではなく体の内外を含めた全身に言えることですが、生活習慣や食生活を整えておくことにはとても意味があります。
黒ずみの主な原因は圧力や刺激だというお話をしましたが、そこには加齢という避けられない問題も隠されています。長年の刺激が少しずつ蓄積されて黒ずみを生んでしまうというわけです。
つまり、規則正しい生活や質の良い睡眠、バランスのとれた食事などで肌や体内のターンオーバーを促進することが大切になってくるのです。

身体の中から美白する栄養素

黒ずみ解消のために摂取しておきたい栄養素として、ビタミンCやリコピン、ビタミンEなどが挙げられます。
ビタミンCは柑橘類やアセロラ、パプリカなどに含まれており、1日に500mg程度を摂るのが理想とされています。リコピンはトマト、なす、スイカなどに多く、1日あたり15mg程度が摂取量の目安です。ビタミンEはナッツやアボカド、胚芽などに豊富で、1日に7mg程度を取るのが望ましいと言われています。このうち、ビタミンCとEについては体内から流出しやすい成分なので、1日数回に分けて摂取した方が良いことがわかっています。 数値で言われてもあまりピンと来ないかも知れませんが、美白に効果的な量のビタミンCをレモンから摂取しようとすると、10個以上が必要ということになってしまいます。毎日意識的にビタミンCを摂取している人でも、これを毎日続けるのはなかなか大変ですね。
黒ずみ対策に有効な栄養素を毎日しっかり摂り続けるのは難しい、という方は、栄養補助食品の力を借りてみてはいかがでしょう?
必要な栄養素が手軽に摂れるため、毎日の食事の補助としてとても役立ちます。肘や膝をきれいに保ちたい人におすすめの栄養補助食品をご紹介します。

VC6000マルチビタミン

1日1粒飲むだけのマルチビタミンサプリです。レモン13個分ものビタミンCを始め、12種類のビタミンがバランスよく配合されています。


VC6000マルチビタミン

5種の青野菜と乳酸菌をギュッ!ドクターシーラボ青汁

欠かせないビタミンEがたっぷり入った抹茶風味の青汁です。乳酸菌も配合されているため、体の中からも嬉しい効果が。持ち運びに便利なスティックタイプなので、時と場合を選ばずに飲むことができます。


5種の青野菜と乳酸菌をギュッ!ドクターシーラボ青汁

いかがでしたか?
肘や膝の黒ずみが気になりつつ対策ができなかった人も、今まで油断してしまっていた人も、手軽に始められる対策やおすすめアイテムをご紹介させていただきました。
早速今日から実践して、どのパーツにも自信が持てるボディに近付きましょう!

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お客様からのよろこびの声

高級感がある

08.10

朝晩洗顔後、一番にたっぷりとつけています。2週間たちましたが、あきらかに透明感が出てきました。部分的に濃いしみが、少しずつですが薄くなってきたと感じます。しっとりします。ビタミンCシリーズと一緒に使用しています。

(あいみん)

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