スキンケア・化粧品通販ドクターシーラボTOP > 究極の美容辞典「ドクターシーラボ流 究極の美肌の叶え方」
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慶應義塾大学医学部卒業。88年大学病院で外科医として勤務後、95年「シロノクリニック」開業。10万人の女性の肌を見つめ続け、あらゆる肌トラブルの原因は「肌の水分不足」にあることに着目。販売個数1400万個を突破(09年現在)したヒット商品「アクアコラーゲンゲル」の開発後、99年「ドクターシーラボ」設立。現在、ドクターとして臨床 現場での声を生かした高機能スキンケア商品の開発に携る。
“美容皮膚科医”と“経営者”2足のわらじを履く。
近年、自分の素肌を活かすことを重視した「すっぴんメイク」が流行しています。シミやシワ、毛穴など、隠したい部分のみを隠して素肌感を残すことで、厚化粧ではなく、だれからも好感がもたれるということが理由です。BBクリームが大ブームを巻き起こしたのも、こういった背景があるからだといえます。
さらに、美容医療の進化が目覚しく「より積極的に肌を美しくしたい」「エイジングケアしたい」という女性が増えてきました。このことからも、世の女性たちの素肌美を追求する強い気持ちを感じます。
実際に、10年前にクリニックにいらっしゃる患者様の肌悩みは、シミやシワなどはっきり分かる症状に悩む方が多かったのに対して、現在は毛穴やたるみなど漠然とした症状が上位に入ってきます。
このように、日々患者様のお声に耳を傾け、ドクターシーラボで商品開発をしていると、実に多くの女性から「乾燥肌は老化しやすい?」「レーザーは痛い?」などのご質問をいただきます。
そこで、美容皮膚科の医師であり、化粧品の開発をしている私の立場ならではの美容皮膚理論を皆様にご紹介することで、その疑問にお答えしたい…と思い、この度「ドクターシーラボ流 究極の美肌の叶え方」を出版いたしました。
乾燥肌・敏感肌の悩み解消
シミ・ソバカスの悩み解消
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日焼けが直接の原因となるシミは老人性色素斑だけで、紫外線を防いでもできるシミはたくさんあります。ソバカスは遺伝性なので日焼けとはあまり関係なくできますし、脂漏性角化症も皮膚の老化なので日差しを浴びなくてもできます。また、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)はアザの一種ですし、炎症後色素沈着はそもそもカブレやニキビ跡にできるものなので、いずれも日焼けしなくてもできてしまうことがあります。
紫外線が原因の老人性色素斑も、実際に目に見えるシミは全体の10%ぐらいで、残り約90%は紫外線を浴び続けると、5年後、10年後に姿を現す潜在性のシミだといわれています。ですので、子供のときに紫外線を大量に浴びていて潜在的なシミがたくさんあると、そのあと気をつけていても、成人後、日に焼けない程度の紫外線を浴びただけでシミができてしまうこともあります。
しかし、すでに大量の紫外線を浴びていても、これから完全に紫外線を防いでいれば潜在性のシミを顕在化させずにすむ可能性はたかくなります。いずれのシミも紫外線によって悪化するのは確かなので、やはり紫外線防止が一番の予防となります。




